紅の砂漠のPC版(STEAM版)推奨スペックや快適プレイにお勧めPC&注意点も

紅の砂漠のプレイワンシーン_6

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【特需】今メモリ高騰中なので値上げ前確保を強くお勧めします

目次
  1. 紅の砂漠が2026年3月20日(金)に発売!どんなゲーム?
  2. 紅の砂漠をPC(Steam版/Epic版)でプレイするための推奨スペック&最低スペック
  3. 『紅の砂漠』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?
  4. 紅の砂漠におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】
  5. 紅の砂漠におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】
  6. 紅の砂漠に関する疑問やよくある質問

紅の砂漠が2026年3月20日(金)に発売!どんなゲーム?

2026年3月19日に、あの「黒い砂漠」を手掛けたPearl Abyssから『紅の砂漠』が発売されます!(日本での発売日は3月20日7:00から)

紅の砂漠(Crimson Desert)は、広大な大陸”パイウェル”を舞台にしたオープンワールドのアクションアドベンチャーです。

紅の砂漠はpearlabyss公式サイトにて2026年3月20日発売と記載されている
公式サイト:紅の砂漠(Pearlabyss公式)

「傭兵団の一員である主人公”クリフ”が、仲間たちを失う襲撃をきっかけに再起と復讐を誓う」というストーリーで、映像面では自社エンジンによる表現が特徴で最新のアップスケーリング技術(DLSSやFSR系)にも対応する見込みとの事。

▽『紅の砂漠』 – 公式発売トレーラー

紅の砂漠と黒い砂漠との関係は?⇒同じPearl Abyssが開発する新作

「紅の砂漠」と聞いて「黒の砂漠」を連想した人も多いと思いますが、紅の砂漠と黒い砂漠はどちらもPearl Abyssが手がけるタイトルです。

とはいえ、黒い砂漠と紅の砂漠は遊び方の方向性はかなり異なります。

紅の砂漠のプレイワンシーン_1

「黒い砂漠」は、たくさんの人が同じ世界で遊ぶオンラインRPG(MMORPG)として作られている一方、「紅の砂漠」は、主人公クリフの旅を中心に進む、ソロで遊ぶオープンワールドのアクションアドベンチャーとして紹介されています。

【黒い砂漠と紅の砂漠の違い一覧】

比較ポイント 黒い砂漠 紅の砂漠
ゲームの形式: 大人数で遊ぶオンラインRPG(MMORPG)(Steamストア) ソロ中心のアクションアドベンチャー(PC Gamer)
主な遊び方: 仲間や他プレイヤーと遊ぶ要素が多い(オンラインPvP/Co-op表記もあり)(Steamストア) 物語と探索を自分のペースで進める(PC Gamer)
ネット接続: 基本的に常時オンラインで遊ぶタイプ 初回セットアップや更新のためにネット接続が必要、導入後はオフラインでも遊べる案内(Crimson Desert)
課金形式: Steam上にゲーム内課金(In-App Purchases)の表記あり(Steamストア) 追加課金なしの買い切り型として説明されている(TechRadar)
キャラメイク: 非常に細かなキャラメイクを前面に紹介(Steamストア) 主人公クリフが中心に示されており、黒い砂漠ほどの自由度があるかは現時点の案内からは断定できない(Steamストア)

「黒い砂漠」は同じ世界にいる他のプレイヤーと一緒に遊ぶのが前提のゲームで、Steamの説明にも”オープンワールドのアクションMMORPG”として紹介され、オンラインでの対戦や協力が特徴として並んでいます。

紅の砂漠のプレイワンシーン_2

対して「紅の砂漠」は、主人公クリフの旅を追うゲームとして紹介されており、ソロで進めるのがメインの作品となっています。

なので、「友だちと一緒に長く遊び続ける」なら黒い砂漠、「1人で物語と探索をじっくり味わう」なら紅の砂漠、という分かれ方が分かりやすいです。

紅の砂漠のプレイワンシーン_3

紅の砂漠はどの機種(ハード)でプレイできる?

公式サイトの表記では、PS5、Xbox Series X|S、Steamに加え、Mac App StoreやEpic Games Store、GeForce Nowも並んでいます。

紅の砂漠がプレイ可能なプラットフォーム

【紅の砂漠がプレイ可能な機種(ハード)】
  • Steam(PC)
  • Epic Games Store(PC)
  • GeForce Now
  • PS5
  • Xbox Series X|S
  • Mac App Store

プレステ5やXBOXなどの家庭用ゲーム機だけでなく、STEAMやEPIC Games STORE等のPCストアでも展開され、さらにクラウド経由(GeForce Now)でのプレイも選択肢があります。

紅の砂漠のプレイワンシーン_6

PCで遊ぶ前提の方は、どのストアで購入するかを先に決めておくと管理が楽になります。例えば、Steamでゲームライブラリを統一している方はSteam版、他タイトルをEpicで揃えている方はEpic版、というように使い分けるのが一番です。

紅の砂漠のグローバルリリースタイミング(東京は2026年3月20日7時にリリース)

Steamストア(日本)での発売日は2026年3月20日7:00からとなっており、以下のSteam公式ページにて「紅の砂漠」を予約&購入できるので確認してみて下さい↓

参考:紅の砂漠(STEAM公式ページ)

紅の砂漠をPC(Steam版/Epic版)でプレイするための推奨スペック&最低スペック

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46の本体外観_正面のLED発光時

という事で、『紅の砂漠』をPC版(STEAM版/Epic版)でプレイする方法についても解説していきます💡

『紅の砂漠』はPCではSteam版とEpic版でプレイ可能ですが、どちらのプラットフォームで紅の砂漠を快適にプレイするにしても、推奨スペックを満たしたパソコンを使う必要があります。(どのパソコンでもプレイできる訳ではない)

紅の砂漠を快適プレイするための推奨スペック&最低スペック【STEAM公式発表情報】

steamのロゴ(logo)_600透過

紅の砂漠の推奨スペックは、Steam公式ページの下部の「システム要件」欄にまとまって記載されています。

▽Windowsの場合:

【STEAMで紅の砂漠をプレイするためのPC推奨環境最低環境

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: Windows 10 64-bit
プロセッサー: Ryzen 5 5600 / i5-11600K Ryzen 5 2600X / i5-8500
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: RX 6700 XT / RTX 2080 RX 6500 XT / GTX 1060
DirectX: Version 12
ストレージ: 135 GB の空き容量
サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
追記事項: SSD(必須)&64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

Windows OSの場合の推奨スペックは、CPUがRyzen 5 5600またはCore i5-11600K、GPUがRadeon RX 6700 XTまたはGeForce RTX 2080、メモリ16GB、DirectX 12、そしてストレージ135GBでSSD必須です。

推奨環境の示す目安としては「フルHD〜WQHDで設定を調整しつつ快適性を狙う基準」と捉えると分かりやすいです。

さらに高解像度や高画質を狙う場合は、GPU側に余力を持たせた方が、アップスケーリングやレイトレーシングを使う場面で安定しやすくなります。DLSS 4やFSR系の機能サポートが言及されているため対応GPUを選ぶ価値も出てきます。

赤い砂漠のSTEAM版の推奨環境と最低環境の詳細

最低動作環境もSteamに明記されており、CPUはRyzen 5 2600XまたはCore i5-8500、GPUはRadeon RX 6500 XTまたはGeForce GTX 1060、メモリ16GB、DirectX 12、ストレージ135GBでSSD必須となっています。

ただし、最低スペックは、起動やプレイの成立を狙うラインであり、常に快適に遊べることを意味しません。特にオープンワールド作品は、街中や大規模戦闘、天候表現など負荷が上がる場面が出やすく、最低ライン付近だと設定調整が前提になりやすいです。

見落とされがちなのが、最低と推奨でストレージ容量とSSD必須が同じ点です。インストール容量が大きいゲームは、SSDの空きだけでなく、今後のアップデート余地も確保した方が管理が楽になります。

また、MacOSの推奨環境と最低環境は以下の表の通り↓

▽Mac OSの場合:

【STEAMで紅の砂漠をプレイするためのPC推奨環境最低環境

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: MacOS 26 MacOS 15
プロセッサー: Apple M4 Pro Apple M1
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: M3 Pro M1
DirectX: Version 12
ストレージ: 135 GB の空き容量
サウンドカード: macOS compatible audio device
追記事項: SSD(必須)&Appleプロセッサーが必要

情報源:紅の砂漠(STEAM公式サイト)

紅の砂漠を快適プレイするための推奨スペック&最低スペック【EPIC公式発表情報】

Epic_Gamesのロゴ

赤い砂漠はPCではEpic Games版でもプレイ可能ですが、Epic版の赤い砂漠の推奨環境と最低環境はSTEAM版と同じとなっています↓

【Epic版で紅の砂漠をプレイするためのPC推奨環境最低環境

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: Windows 10 64-bit
プロセッサー: Ryzen 5 5600 / i5-11600K Ryzen 5 2600X / i5-8500
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: RX 6700 XT / RTX 2080 RX 6500 XT / GTX 1060
ストレージ: 135 GB の空き容量 / SSD(必須)
サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
対応言語: ■音声: 中国語(簡体), 英語, 韓国語
■テキスト: ドイツ語, 中国語(繁体), 中国語(簡体), フランス語, 英語, ブラジルポルトガル語, 韓国語, スペイン語(スペイン), スペイン語(中南米), 日本語, トルコ語, ポーランド語, イタリア語, ロシア語

インストールと更新の運用がEpicランチャーに寄るため、普段からEpicでゲーム管理をしている人は扱いやすい反面、別ランチャー運用に慣れている人は最初だけ手順を把握しておく必要があります。

情報源:紅の砂漠(EPIC GAMES公式サイト)

赤い砂漠のEpic版の推奨環境と最低環境の詳細

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述した「赤い砂漠」の動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

紅の砂漠のプレイワンシーン_5

紅の砂漠のベンチマークテストをする方法や体験版・デモ版はある?

「自分のPC環境で赤い砂漠がプレイできるか確認したい」という人も多いと思いますが、現時点でSteamストアページ上に体験版やデモ版の案内は確認できませんし、公式の単体ベンチマークツールが配布されているという形の情報も一般向けには見当たりません。

紅の砂漠のプレイワンシーン_4

ただし、イベント向けのデモ映像やパフォーマンス言及は出ており、CES 2026のデモではRadeon RX 9070 XTで4Kネイティブに近い形で動作していた、という報道もあります。

また発売直前の2026年3月には試遊体験会での先行プレイ動画も多く公開されているので参考にできるかもしれません。

ということで、体験版がないので、最低限以下の自分の環境のチェックリストは必ずクリアしておきましょう↓

【紅の砂漠がプレイ可能かの確認ポイント】
  • まずSteamの推奨要件に対して、自PCのCPUとGPUが同等以上かを確認する(RX 6700 XT/RTX 2080以上 & Ryzen 5 5600/i5-11600K以上)
  • 空き容量が135GB以上あるSSDにインストールできるかを確認する
  • DirectX 12対応とGPUドライバ更新を済ませ、発売後の最適化パッチに備える

発売直後は第三者の実機検証(解像度別のFPS測定など)が一気に出やすいため、購入前に最終確認したい方は、推奨要件を満たしつつも購入を少し待つ、という選択も取りやすくなります。

『紅の砂漠』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

「ゲーミングPCじゃないと赤い砂漠はプレイできないの?」
「手元の一般向けパソコンでは出来ないの?」

と考える人も多いと思います。

グラフィックボード非搭載、つまりCPU内蔵グラフィックス中心の一般的なPCでのプレイは推奨環境どころか最低動作環境も満たすのが難しくハードル高いです。

グラフィックボードの見た目

前述の通り最低要件の目安としてグラフィック性能が「RX 6700 XT / RTX 2080」クラスが挙げられるため、内蔵GPUだけで同等の描画を安定させるのは難しいケースが多くなります。

赤い砂漠のSTEAM版の推奨環境と最低環境の詳細

安定して遊びたい場合は、最低要件というよりは推奨条件以上のGPUを搭載したPCを選ぶほうが無難です。

内蔵グラボで赤い砂漠がプレイできるかの目安

とはいえ、近年の高性能な内蔵GPUを搭載した一部のノートやミニPCでは、解像度を下げたり設定を大きく落としたりすることである程度PCゲームが動く事もあります。(ただし、動作可否は端末差が大きく、操作感が悪いとアクション部分の楽しさが削られやすい点には注意が必要)

「内蔵グラボでプレイできるか」をベンチマークスコアでざっくりな比較をしてみると、最低環境のGPU(RX 6500 XT / GTX 1060)は「1300前後」となっているのに対して、殆どの内蔵グラボでは1000にも満たないのが分かります。(グラフィック性能が最低ラインにも足りていない)

【「赤い砂漠」グラフィック性能の最低環境の要求スペック】

名称 (型番) ビデオメモリ 性能目安
GTX 1060 5GB 5GB 1256
GTX 1060 3GB 1342
RX 6500 XT 4GB 1315

【デスクトップPC用グラボの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(GeForceシリーズ)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
RTX 5090 32GB 5437
RTX 5080 16GB 4996
RTX 5070 Ti 16GB 4507
RTX 5070 12GB 3973
RTX 5060 Ti 16GB 16GB 3126
RTX 5060 Ti 8GB 8GB 3087
RTX 5060 8GB 2860
RTX 5050 8GB 2308
RTX 4090 24GB 5350
RTX 4080 SUPER 16GB 4831
RTX 4080 16GB 4779
RTX 4070 Ti SUPER 16GB 4500
RTX 4070 Ti 12GB 4311
RTX 4070 SUPER 12GB 4245
RTX 4070 12GB 3666
RTX 4060 Ti 16GB 16GB 3171
RTX 4060 Ti 8GB 8GB 3091
RTX 4060 8GB 2703
RTX 3090 Ti 24GB 4111
RTX 3090 24GB 3653
RTX 3080 Ti 12GB 3600
RTX 3080 10GB 3323
RTX 3070 Ti 8GB 3023
RTX 3070 8GB 2972
RTX 3060 Ti 8GB 2688
RTX 2070 8GB 2474
RTX 3060 12GB 2322
RTX 3050 8GB 1753
GTX 1660 SUPER 6GB 1741
GTX 1660 Ti 6GB 1627
GTX 1660 6GB 1584
GTX 1650 SUPER 4GB 1352
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1080 Ti 11GB 2456
GTX 1080 8GB 2054
GTX 1070 Ti 8GB 1945
GTX 1070 8GB 1827
GTX 1060 6GB 6GB 1357
GTX 1060 3GB 3GB 1317
GTX 1050 Ti 4GB 865
GTX 1050 2GB 712
GTX 1630 4GB 625

【デスクトップPC用の内蔵GPUの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(内蔵GPU)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
Radeon 780M 957
Radeon RX Vega 11 230
Radeon Vega 8 216
Intel Graphics 428
Intel UHD 770 261
Intel UHD 730 215
Intel UHD 630 191
Intel UHD 610 99

情報源:グラフィックボード性能比較(ドスパラ公式)

たとえゲームが起動しても、カクつきやフリーズが頻発し、まともに操作することができない可能性が高いので、やはり内蔵グラボの非ゲーミングPCで赤い砂漠をプレイするのは全くお勧めできません。

快適さを重視するなら、ゲーミングPCかPS5などの家庭用ハードでのプレイが現実的な選択肢になります。

また、ゲーム側が求めるのはGPU性能だけではありません。DirectX 12対応、16GBメモリ、そしてSSD必須と135GBの空き容量が揃って初めて土俵に立てます。

手元のPCが事務用途中心で、ストレージがHDDだったり容量に余裕がなかったりする場合は、まず保存先の条件で引っかかるケースも多いです。

紅の砂漠におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】

前述の通り、紅の砂漠の推奨動作環境は、CPUがRyzen 5 5600またはCore i5-11600K、グラボがRX 6700 XTまたはRTX 2080、メモリ16GB、ストレージ135GBでSSD必須となっています。

快適さを優先するなら、グラボは推奨以上、ストレージは1TB SSDを目安にすると運用がラクです(ゲーム本体が大容量のためです)。

紅の砂漠をプレイするためのゲーミングPC選びの判断基準として「グラボが推奨以上か」「メモリが16GB以上か」「SSDの空きが十分にあるか」次の3つを押さえておきましょう。

【紅の砂漠が快適プレイできるゲーミングPC選びの3つの判断基準】

チェック項目 目安 備考
➀グラボ RTX 2080 / RX 6700 XT 以上 画質と動きの安定に直結(Steamストア)
➁メモリ 16GB以上 同時に配信や録画なら32GBも検討
➂SSD空き 135GB以上(SSD必須) できれば1TBで余裕(Steamストア)

以下に上記の推奨以上のグラボを搭載し、ストレージも確保しやすい具体的なモデルを挙げてみましたので、参考にしてみて下さい↓

【ドスパラ】GALLERIA FGR7M-R56-W(ゲーミングデスクトップPC)

GALLERIA FGR7M-R56-W(ドスパラ)の本体の外観

ドスパラのゲーミングPCブランド『GALLERIA FGR7M-R56-W』は、推奨のRTX 2080に近いクラスを現行ラインで狙うときの入口になりやすいモデルです。またSSDが最初から1TB Gen4 SSDなので安心です。

またガレリアのFシリーズはピラーレスモデルという事で見た目もオシャレな他、ブラックのデザインもあります。

【GALLERIA FGR7M-R56-Wの性能一覧】

機種名: GALLERIA FGR7M-R56-W Ryzen 7 5700X搭載
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 219,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
ストレージ: 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
冷却/電源: ・冷却:(水冷式) MSI MAG CORELIQUID E240 (ARGBライティング対応) + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ ホワイト
・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE)
本体サイズ&重量: ・サイズ:210(幅)×386(奥行き)×422(高さ) mm
・重量:約12kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A5G60(ゲーミングデスクトップPC)

マウスコンピューターのNEXTGEAR JG-A5G60の本体の外観

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド『NEXTGEAR JG-A5G60』は、1TB SSDと必要なメモリを押さえたうえで、グラボも新しめの世代を選びやすいモデルです。標準で3年保証がついているのもマウスの特徴で、最初の1台として「ゲーム用PCを一式そろえる」用途に向きます。

【NEXTGEAR JG-A5G60の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR JG-A5G60
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 184,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060
メモリ(RAM): 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 1TB (NVMe)
冷却/電源: ・冷却:空冷CPUクーラー
・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]約220×405×390
・重量:約8.9kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

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【Lenovo】Legion Tower 5 30IAS10(ゲーミングデスクトップPC)

Legion Tower 5 30IAS10(Lenovo)の本体の外観

LenovoのゲーミングデスクトップPC『Legion Tower 5 30IAS10』は、公式サイトで上位グラボ構成も選べるシリーズです。大手メーカーの完成度や保証重視で選びたい場合に候補になり、同価格帯のBTOと比較して最終的に好みで決めやすい立ち位置です。

【Legion Tower 5 30IAS10の性能一覧】

機種名: Legion Tower 5 30IAS10
(Lenovo製品ページへ)
価格: 300,135円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225F (Eコア 最大 4.40 GHz Pコア 最大 4.90 GHz)
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti 8GB GDDR7
メモリ(RAM): 16 GB DDR5-5600MT/s (UDIMM) – (2 x 8 GB)
ストレージ: 512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
保証: 1 年間 Legion Ultimate Support
冷却/電源: ・冷却:150W、ARGB エアフロークーラー
・電源:500W 85% 電源供給

紅の砂漠におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】

ノートPCは持ち運べる反面、熱がこもりやすく、長時間のゲームで性能が落ちやすい傾向があります。そこで紅の砂漠を快適に遊ぶなら、推奨スペックを「ギリギリで満たす」より、少し余裕のあるグラボ構成を選ぶ方が失敗しにくいです。

特に見落としやすいのがストレージです。紅の砂漠は135GBの空き容量が必要でSSD必須なので、ノートでも500GBだと心もとなくなりがちです。可能なら1TBを目安にしておくと、あとで困りにくいです。

【紅の砂漠が快適プレイできるゲーミングノートPC選びの3つの判断基準】

チェック項目 目安 ひとこと
グラボ 推奨以上に近いノートGPU ノートは余裕が大事(Steamストア)
画面 フルHD〜WQHD 高解像度ほど負荷が増える
SSD 1TB推奨 135GB必須なので余裕を(Steamストア)

以下に上記の選定基準を満たした具体的モデルを挙げてみました↓

【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R56-C5N(ゲーミングノートパソコン)

GALLERIA RL7C-R56-C5NGALLERIA RL7C-R56-C5Nの本体の外観_500

GALLERIA RL7C-R56-C5Nは、ノートでもグラボ性能をしっかり確保しつつ、1TB SSDで容量面も強い構成です。外部モニターにつないで腰を据えて遊ぶ用途にも合います。

【GALLERIA RL7C-R56-C5Nの性能一覧】

機種名: GALLERIA RL7C-R56-C5N
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 249,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル Core i7-14650HX (最大5.2GHz/16コア/24スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
ストレージ: 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
ディスプレイ: 15.6インチ ノングレア WQHD液晶(2560×1440ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 362(幅)×244(奥行)×34(高さ・ゴム足含む) mm
・重量: 約 2.3kg
保証: 保証期間1年(最大5年まで延長可能)

【マウスコンピューター】NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ゲーミングノートパソコン)

マウスコンピューターのNEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)の本体の外観

NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、同シリーズの上位グラボ構成として選びやすいモデルです。ノートで紅の砂漠を遊ぶなら、熱対策として冷却台を使う、部屋を暑くしすぎないなどの工夫を入れると安定しやすくなります。

【NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 199,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™ 7 255 プロセッサ
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU
メモリ(RAM): 16GB (16GB×1 / シングルチャネル)
ストレージ: 500GB (NVMe Gen4×4)
ディスプレイ: 16型 液晶パネル (ノングレア / 165Hz対応 / アスペクト比16:10)、1,920×1,200 (WUXGA)
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]357.5×259×26.5
・重量:約2.21kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

【Lenovo】Legion Pro 5 Gen 10(ゲーミングノートPC)

Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD)の本体の外観

Lenovo Legion Pro 5 Gen 10は、ゲーミング用途を強く意識したシリーズで、構成でも1TB SSDが選べます。ノートで「できるだけ快適に寄せたい」場合に候補になり、画面の良さも重視したい人と相性が良いです。

【Legion Pro 5 Gen 10の性能一覧】

機種名: Legion Pro 5 Gen 10(エクリプスブラック)
(Lenovo製品ページへ)
価格: 251,053円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™ 7 8745HX (3.60 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ(RAM): 32 GB DDR5-5200MT/s (SODIMM) – (2 x 16 GB)
ストレージ: 1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ: 16型 WQXGA OLED(有機ELディスプレイ) (2560 x 1600) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR1000 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 165Hz, ブルーライト軽減パネル
保証:
保証: 1年間 Legion Ultimate Support