個人事業主やフリーランスのパソコン選び方 お勧めモデルや経費のルール

ビジネスでノートパソコンを使う男性

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個人事業主やフリーランスにお勧めノートPC特集💡

先に結論から述べると、個人事業主やフリーランスにお勧めできるノートパソコンとしてリーズナブル&幅広くお勧めできるのが、ドスパラの『GALLERIA(ガレリア) 』でしょう。
 
ドスパラのGALLERIA RL7C-R35-C5Nの本体の外観
ドスパラのGALLERIA(ガレリア)シリーズの中でも、「GALLERIA RL7C-R35-C5N」はクリエイター向けPCとして充分なスペックを搭載しながらリーズナブルなので、幅広いビジネスに対応できる一台です。
 
高速処理と安定性を両立するために、ハイパフォーマンスなコンポーネントを搭載&最適なCPUとグラフィックス「GeForce RTX 3050」を搭載しているので、イラスト制作から動画編集、ABOBEソフトなど様々な場面で最適なスペック&動作検証済みで安心して使用できます。
 

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ガレリアの3Dシミュレーション

他にもドスパラではビジネス向けパソコンを条件を絞って探すことが出来るので、公式ページで欲しい条件を指定して探すのが最も確実なのでお勧めです↓
 
参考:ビジネス向けPC~ 事務用PCから、高負荷業務向けPCまで~(ドスパラ公式サイト)

目次
  1. 個人事業主・フリーランス・起業時のパソコンの選び方
  2. 絶対に知っておいて!個人事業主のパソコンの経費計上時のルール・注意点
  3. 個人事業主・フリーランスにお勧めノートパソコン2選
  4. 個人事業主・フリーランスにお勧めデスクトップ2選
  5. 【業種別】ノートパソコンの選び方・スペック目安
  6. 起業・ビジネスの用途別パソコン選びのチェックポイント
  7. 個人事業主やフリーランスのパソコン選びに関する疑問やよくある質問

個人事業主・フリーランス・起業時のパソコンの選び方

個人事業主やフリーランスがパソコンを選ぶ際は、業務内容に適したスペック、予算、携帯性を考慮することが重要です。特に、CPUやメモリ、ストレージの性能は仕事の効率を大きく左右します。詳しくみていきましょう↓

業務内容に適したスペックを選ぶ

パソコン選びで最も大切なのは、自分の仕事に合ったスペックを選ぶことです。

例えば、文書作成やメール対応が中心なら高性能なパソコンは不要ですが、動画編集やプログラミングを行うなら高性能なCPUやメモリが必要になるなど、利用する業務内容によって要求スペックは大きく異なります↓

【業務別の必要スペック目安】
  • ライター・事務作業向け → CPU:Core i3/Ryzen 3以上、メモリ:8GB以上、ストレージ:256GB以上(SSD)
  • デザイン・イラスト制作向け → CPU:Core i5/Ryzen 5以上、メモリ:16GB以上、ストレージ:512GB以上(SSD)、グラフィックボード搭載モデル
  • 動画編集・ゲーム開発向け → CPU:Core i7/Ryzen 7以上、メモリ:32GB以上、ストレージ:1TB以上(SSD)、高性能グラフィックボード必須

このように、業種によって必要なスペックが大きく異なるため、無駄に高性能なパソコンを買わず、必要最低限のスペックで十分かどうかを検討しましょう。

ノートパソコンかデスクトップパソコンかを決める

ノートPC-VS-デスクトップPC

起業時のパソコン選びでは、ノートパソコンかデスクトップパソコンかも重要なポイントです。

【デスクトップ型とノート型の選び方】

ノートパソコンが向いている人 デスクトップパソコンが向いている人
・外出先やカフェなどで作業をする機会が多い
・省スペースで仕事をしたい
・仕事場所を自由に変えたい
・画像・動画編集、プログラミングなど高負荷な作業が多い
・高性能なスペックを求める
・自宅やオフィスで固定して使う

基本的に、フリーランスや個人事業主は自由な働き方が求められるため、ノートパソコンを選ぶ人が多いですが、負荷の高い作業をするならデスクトップも検討しましょう。

OS(WindowsかMacか)を選ぶ

特にパソコン選びの際には、OSは「Windows」と「Mac」のどちらにするかという議論になりますが、業務内容に応じて適切なものを選びましょう。(以下はOS選びの目安です↓)

【OS選びの目安 Windows VS Mac】

Windowsを選ぶべき人 Macを選ぶべき人
・事務作業、プログラミング、会計ソフトを使用する人
・クライアントとの互換性を重視する人(ビジネス用途向け)
・コストを抑えたい人(Macより安価なモデルが多い)
・デザイナーやクリエイター(写真・動画編集など)
・Apple製品との連携を活かしたい人(iPhone、iPadとの連携がスムーズ)
・直感的な操作性を求める人

一般的なビジネス用途ならWindows、クリエイティブな仕事をするならMacが適しています。どちらを選ぶべきか迷ったら、普段使っているソフトや業務内容を基準に考えましょう。

持ち運びの頻度によっては重量と画面サイズ、バッテリーの持ちも重視

ノートパソコンを選ぶ場合、持ち運ぶ機会が多いかどうかで適切なサイズや重量、バッテリーの持ちが変わります。

【持ち運ぶ機会が多い人(カフェ・コワーキングスペース・出張が多い)】
  • 重量:1.5kg以下(理想は1.3kg以下)
  • 画面サイズ:13~14インチ(コンパクトで視認性も確保)
  • バッテリー持続時間:8時間以上(長時間の作業に対応)
【基本的に自宅やオフィスで作業する人】
  • 重量:特に気にしなくてもOK
  • 画面サイズ:15インチ以上(作業しやすい大画面が快適)
  • バッテリー持続時間:電源が確保できる環境なら気にしなくてもOK

持ち運びが多い人は、軽量でバッテリーが長持ちするモデルを選ぶと、外出先でも快適に作業できます。一方、据え置きで使うなら画面が大きく、性能の高いモデルを選ぶとよいでしょう。

ビジネス利用ならセキュリティ面は特に慎重に

個人事業主やフリーランスは、クライアントの機密情報や個人データを扱う機会が多いため、パソコンのセキュリティ対策は必須です。特に、以下のポイントを意識しましょう。

➀ OSのセキュリティ対策

Windowsは定期的なアップデートが必要ですが、多くのビジネスソフトに対応しているため利便性が高いです。Macはウイルスのリスクが低めですが、Windows専用のソフトが使えない場合があります。

➁ 指紋認証・顔認証の活用

最近のパソコンには、指紋認証や顔認証によるログイン機能が搭載されているものがあります。パスワードを盗まれるリスクを減らし、簡単に安全にログインできるためおすすめです。

➂ ウイルス対策ソフトの導入

フリーランスの場合、業務用のデータが流出すると信用問題につながる可能性があります。ウイルス対策ソフトやファイアウォールを活用し、安全な環境を整えましょう。

➃ 外部ストレージ・バックアップ

万が一のデータ紛失やハッキングに備え、クラウドストレージ(Google Drive、Dropboxなど)や外付けHDDを活用し、定期的にデータをバックアップすることが大切です。

オンラインミーティングが主流の今、WEBカメラやノイキャンも考慮

近年、オンラインミーティングやリモートワークの普及により、Webカメラの性能もパソコン選びの重要なポイントになっています。

➀ 解像度の目安

【解像度の目安】
  • 最低限必要な解像度:HD(720p)
  • よりクリアな映像を求めるなら:フルHD(1080p)以上

解像度が低いと、オンライン会議中に映像がぼやけてしまい、相手に与える印象が悪くなる可能性があります。特にクライアントとのミーティングが多い場合は、フルHD以上のWebカメラ搭載モデルを選ぶのがおすすめです。

➁ ノイズキャンセリング機能付きマイク

オンライン会議中の音声も重要なポイントです。周囲の雑音をカットし、クリアな音声を届ける「ノイズキャンセリング機能付きマイク」が搭載されていると、より快適に会話ができます。

➂ プライバシーシャッター付きか確認

Webカメラが常時オンになっていると、ハッキング被害に遭うリスクもあります。プライバシーシャッターが付いているモデルを選ぶと、使わないときに物理的にカメラを隠せるので安心です。

目安となるパソコンのスペック(CPUやメモリ、ストレージ、GPU、OS)

パソコンのスペックは業務の効率を左右するため、用途に応じた適切なスペックを選ぶことが重要です。

➀ CPU(パソコンの頭脳・処理速度を決める)

パソコンの処理速度を決める最も重要なパーツです。

【CPU選びの目安】
  • 事務作業・ライティング・会計業務 → Core i3 / Ryzen 3 以上
  • デザイン・プログラミング → Core i5 / Ryzen 5 以上
  • 動画編集・ゲーム開発 → Core i7 / Ryzen 7 以上

➁ メモリ(作業スペース)

メモリが多いほど、一度に複数のアプリを開いても快適に動作します。

【メモリ選びの目安】
  • 最低限の目安 → 8GB
  • デザイン・プログラミング・動画編集 → 16GB以上

➂ ストレージ(データ保存)

パソコンのデータを保存する場所です。HDDよりSSDのほうが動作が速く、快適に使えます。

【ストレージ選びの目安】
  • 最低限の目安 → 256GB SSD
  • 写真・動画データを多く扱う場合 → 512GB~1TB SSD

➃ GPU(グラフィック性能)

通常の作業には不要ですが、デザインや動画編集、ゲーム制作をする場合は、高性能なGPUが必要です。

【GPU決めの目安】
  • 事務作業やライティング → 内蔵GPU(CPU内蔵)でOK
  • 画像編集・軽い動画編集 → NVIDIA GeForce GTX 1650 以上
  • 本格的な動画編集・ゲーム開発 → NVIDIA GeForce RTX 3060 以上

個人事業主・フリーランス・起業時のパソコンの選び方【まとめ】

個人事業主やフリーランスがパソコンを選ぶ際は、以下のポイントを押さえておくと失敗が少なくなります。

個人事業主・フリーランス・起業時のパソコンの選び方【まとめ】
  • 持ち運びが多いなら軽量&長時間バッテリー、据え置きなら大画面&高性能モデルを選ぶ
  • セキュリティ機能(指紋認証・ウイルス対策・バックアップ)を重視する
  • WebカメラはフルHD以上で、ノイズキャンセリングマイクやプライバシーシャッター付きが理想
  • CPU・メモリ・ストレージのバランスを考え、自分の業務に合ったスペックを選ぶ

適切なパソコンを選ぶことで、作業効率を向上させ、快適なビジネス環境を整えましょう。

絶対に知っておいて!個人事業主のパソコンの経費計上時のルール・注意点

個人事業主がパソコンを経費として計上できる金額は、条件によって異なります。10万円未満であれば全額経費にでき、それ以上の場合は減価償却が必要になります。

10万円未満のパソコン:全額を一括経費計上可能

個人事業主が購入したパソコンの価格が10万円未満の場合、「消耗品費」として、その年に全額を経費にすることができます。これは、税法上、少額の備品については一括で経費処理が認められているためです。

例えば、8万円のノートパソコンを購入した場合は、確定申告の際に8万円をその年の経費として計上できます。このため、コストを抑えながら経費計上を簡単に済ませたい場合は、10万円未満のモデルを選ぶのも一つの方法です。

10万円以上のパソコンは減価償却が必要

一方で、10万円以上のパソコンは「資産」とみなされ、原則として複数年に分けて減価償却を行う必要があります。具体的には、パソコンの耐用年数は4年と定められているため、4年間にわたって購入費用を分割して経費に計上する形になります。

例えば、16万円のパソコンを購入した場合、毎年4万円ずつ経費として計上することになります。ただし、事業を始めたばかりで収益が少なく、できるだけ経費を早く計上したい場合には、別の方法を検討するのもよいでしょう。

20万円未満なら「一括償却資産」として3年で処理可能

10万円以上20万円未満のパソコンについては、「一括償却資産」として3年で均等償却する方法もあります。この方法を使うと、4年ではなく3年で処理できるため、通常より早く経費計上が可能になります。

例えば、18万円のパソコンを購入した場合、毎年6万円ずつ3年間で経費計上できます。この方法を選ぶと、短期間に経費を集中できるため、資金繰りの面でメリットがあります。

青色申告なら30万円未満まで一括経費計上が可能

青色申告をしている個人事業主の場合、「少額減価償却資産の特例」を利用することで、30万円未満のパソコンでも一括で経費計上することができます。

これは特に、事業を始めたばかりで収益が少なく、できるだけ経費を早く計上して税負担を軽減したい方にとって有利な制度です。

ただし、年間の合計額が300万円までという上限があるため、大量に設備投資をする場合は注意が必要です。

30万円以上のパソコンは原則4年で減価償却

30万円以上のパソコンを購入した場合は、減価償却の対象となり、原則として4年間にわたって経費計上することになります。短期間で経費を計上できないため、資金計画をしっかり立てる必要があります。

例えば、40万円のパソコンを購入した場合、毎年10万円ずつ4年間で経費計上することになります。長期的な事業運営を考えている場合は、こうした減価償却を前提にパソコン選びをすることも重要です。

【個人事業主のパソコンの経費計上時のルールまとめ】
  • 10万円未満 → 「備品・消耗品費」として全額一括で経費計上
  • 10万円以上20万円未満 → 「一括償却資産」として3年で経費計上可能
  • 20万円以上30万円未満(青色申告) → 「少額減価償却資産の特例」で一括経費計上可能
  • 30万円以上 → 4年間で減価償却が必要

個人事業主がパソコンを購入する際には、経費計上の方法を考慮しながら、資金計画を立てることが大切です。用途や予算に応じて最適なパソコンを選び、効率的に経費計上を行いましょう。

個人事業主・フリーランスにお勧めノートパソコン2選

個人事業主やフリーランスが仕事を効率よく進めるためには、作業内容に合ったスペックを持つノートパソコンが必要です。

ここでは、コストパフォーマンスが高く、幅広い業務に対応できる2つのモデルを紹介します。

【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R35-C5N (ノートパソコン)~高性能でクリエイティブ作業にも最適&お手頃価格なノートパソコン~

ドスパラのGALLERIA RL7C-R35-C5Nの本体の外観

「GALLERIA UL7C-AA1」は、動画編集や画像処理などのクリエイティブ作業を行うフリーランス向けのモデルです。ビジネス用としても十分な性能を備えており、快適な作業環境を求める方におすすめです。

またグラフィックに「GeForce RTX 3050 6GB」を搭載しているので、動画編集やゲーミングPCとしても利用可能です。

【GALLERIA RL7C-R35-C5Nのおすすめポイント】
  • ✅ Core i7-13620H搭載:高性能CPUでスムーズな処理が可能
  • ✅ メモリ16GB・SSD 1TB:大容量で快適な作業環境
  • ✅ NVIDIA GeForce RTX3050 搭載:動画編集やデザイン作業に最適
  • ✅ 144Hzリフレッシュレート:滑らかな画面表示でストレスなし

【GALLERIA RL7C-R35-C5Nの性能一覧】

機種名: GALLERIA RL7C-R35-C5N
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 152,980円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: Core i7-13620H
グラフィックス: GeForce RTX 3050 6GB
メモリ(RAM): 16GBメモリ
ストレージ: 1TB Gen4 SSD
ディスプレイ: 15.6インチ液晶 (2560×1440)
sRGBカバー率95% (sRGB比100%)
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 360(幅) x 244(奥行) x24(高さ)mm
・重量:約2.1kg
保証期間: 保証期間1年
【こんな人におすすめ&デメリット】
  • 動画編集・画像加工を行うクリエイター
  • ゲームや3Dデザインの制作をするフリーランス
  • 高性能PCで快適な作業をしたい方
  • 持ち運びは可能だが、軽量モデルではない

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【Lenovo】IdeaPad Slim 3 Gen 8~コスパ抜群!バランスの取れたスペックで幅広い業務に対応~

LenovoのIdeaPad Slim 3 Gen 8 15.6型 (AMD)の本体の外観

Lenovoの「IdeaPad Slim 3 Gen 8」は、事務作業から軽いデザイン作業まで対応できる高性能なノートパソコンです。価格と性能のバランスが良く、初めてのビジネス用PCとしてもおすすめです。

【IdeaPad Slim 3 Gen 8のおすすめポイント】
  • ✅ コストパフォーマンスの高さ:約10万円以下で購入可能
  • ✅ Microsoft Office Home & Business 2021付き:WordやExcelを使う人に最適
  • ✅ AMD Ryzen 5 7530U搭載:快適な動作スピードでストレスなし
  • ✅ メモリ16GB・SSD 512GB:複数の作業を同時に行ってもサクサク動く
  • ✅ Webカメラ(フルHD)搭載:オンライン会議や商談に便利
  • ✅ 軽量(約1.37kg):持ち運びしやすく、外出先でも作業可能

【IdeaPad Slim 3 Gen 8 15.6型 (AMD)の性能一覧】

機種名: IdeaPad Slim 3 Gen 8 15.6型 (AMD)
(Lenovo製品ページへ)
価格: 71,830円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™3 7320U プロセッサー
グラフィックス: AMD Radeon™ 610M グラフィックス
メモリ(RAM): 8GB
ストレージ: 256GB (PCIe NVMe/M.2)
ディスプレイ: LEDバックライト付 15.6型 FHD 液晶 (1920×1080ドット、約1,677万色)
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 359.3×235.0×17.9mm
・重量:約 1.62kg
【こんな人におすすめ&留意点】
  • 文章作成や会計業務など事務作業が中心の人
  • フリーランスライターやマーケター
  • 外出先でも作業する機会がある人
  • 色域カバー率が平凡なため、本格的なデザイン作業には不向き
  • タブレットモード非対応(ペンタブを使いたい人は別モデルを検討)

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個人事業主・フリーランスにお勧めデスクトップ2選

続いては個人事業主・フリーランスにお勧めできるデスクトップ型PCのお勧めモデルについても解説していきましょう↓

【HP】Pavilion Desktop TP01 (デスクトップ)~10万円を切るリーズナブルなモデル~

HP Pavilion Desktop TP01の本体の外観

HPの『Pavilion Desktop TP01』は、画像編集や軽めの動画編集、プログラミングなどの作業に向いています。

8コアのRyzen 7 5700Gを搭載しており、マルチタスク処理が快適です。さらに、1TBのSSDを備えているため、大量のデータを扱う業務でもストレージ不足の心配がありません。

【Pavilion Desktop TP01の性能一覧】

機種名: Pavilion Desktop TP01 スタンダードモデル
(HP製品ページ)
価格: 99,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: 第14世代 インテル® Core™ i5-14400 プロセッサー
グラフィックス: インテル® UHD グラフィックス 730
メモリ(RAM): 16GB | 16GB×1 メモリ
ストレージ: 1TB SSD | PCIe NVMe M.2
本体サイズ&重量: ・サイズ:縦置き : 約 155 × 304 × 337 mm
・重量:約 5.9kg
保証: 1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)

専用のグラフィックボードは搭載されていないため、高度な3Dレンダリングや本格的な動画編集には別途GPUの追加が必要な点には留意です。

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【Lenovo】ThinkCentre neo 50t Tower Gen 5(デスクトップ)~安定した業務用PCを求める方におすすめの一台~

ThinkCentre neo 50t Tower Gen 5 (Intel)の本体の見た目

ThinkCentreは、ThinkPadシリーズで知られるLenovo(Lenovo)のビジネス向けモデルで、信頼性と拡張性に優れています。用途に応じた構成を選びやすく、将来的にカスタマイズも可能です。

また、セキュリティチップ搭載で業務データの保護にも安心ですし、USBポートが多く周辺機器との接続もスムーズなのも◎です。

【ThinkCentre neo 50t Tower Gen 5の性能一覧】

機種名: ThinkCentre neo 50t Tower Gen 5
(Lenovo製品ページ)
価格: 103,686円(税込)
OS: Windows 11 Pro 64bit
CPU: インテル Core™ i5-14400 プロセッサー
グラフィックス: 内蔵グラフィックス
メモリ(RAM): 8 GB DDR5-4800MHz (UDIMM)
ストレージ: 256 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC OPAL対応
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 145x294x340mm
・重量:約 5.5kg (最大構成)
保証: 1年間 翌営業日オンサイト修理

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【業種別】ノートパソコンの選び方・スペック目安

ここまではザックリな個人事業主・フリーランスなどのビジネス向けのお勧めのノート型・デスクトップ型のモデルを紹介しました。

ただ、実際には業種によって求められるスペックは大きく異なるので、ここでは各業種に適したノートパソコンの選び方やスペックの目安・チェックポイントを解説していきます↓

映像編集にお勧めのノートパソコンの選び方・スペック目安

映像編集には、処理速度の速い高性能ノートパソコンが必要です。

動画データはサイズが大きく編集ソフトの動作も重いためパソコンには相当な処理能力が求められます。動作が遅いと編集効率が大きく落ちてしまいます。

【映像編集向けノートパソコンのスペック目安】

CPU: Core i7以上またはRyzen 7以上
メモリ: 32GB以上
ストレージ: SSD 1TB以上(編集用データ保存も含め)
GPU: NVIDIA RTX 4070以上(動画処理を助けます)
画面: 15インチ以上、フルHD以上の高解像度

ライターや編集者にお勧めのノートパソコンの選び方・スペック目安

軽くてバッテリーが長持ちし、タイピングしやすいモデルが向いています。

作業の中心はテキスト入力なので、スペックよりも携帯性や操作性の快適さが大事です。

【ライターや編集者向けノートパソコンのスペック目安】

CPU: Core i3〜i5、またはRyzen 3〜5
メモリ: 8GB以上
ストレージ: SSD 256GB以上
重量: 1.3kg以下(持ち運びやすさ重視)
画面: 13~14インチ、フルHD
キーボード: 長時間でも打ちやすいものを

デザイナーにお勧めのノートパソコンの選び方・スペック目安

色の再現性が高く、画像処理もスムーズな性能が求められます。

グラフィックや写真編集には、細かい色表現と大きなデータの扱いに対応できるパソコンが必要です。

【デザイナー向けノートパソコンのスペック目安】

CPU: Core i5以上またはRyzen 5以上
メモリ: 16GB以上
ストレージ: SSD 512GB以上
GPU: NVIDIA GTX 1650以上
画面: フルHD以上、sRGBカバー率90%以上が理想

イラストレーターにお勧めのノートパソコンの選び方・スペック目安

描画ソフトが安定して動作する性能と描きやすい画面が必要です。

イラスト制作は繊細な作業が多く、操作性とレスポンスの速さが重要になります。液タブとの接続も視野に入れましょう。

【イラストレーター向けノートパソコンのスペック目安】

CPU: Core i5以上またはRyzen 5以上
メモリ: 16GB以上
ストレージ: SSD 512GB以上
GPU: 内蔵でも可、より快適にするならGTX 1650以上
画面: タッチ対応モデルやペン付きの2-in-1タイプも便利

ITエンジニアにお勧めのノートパソコンの選び方・スペック目安

幅広い開発作業に対応できる高スペックなノートパソコンが必要です。

開発環境の構築やシステムの動作確認、仮想環境などでメモリや処理能力が求められます。

【ITエンジニア向けノートパソコンのスペック目安】

CPU: Core i7以上、またはRyzen 7以上
メモリ: 16GB以上(場合によっては32GB)
ストレージ: SSD 512GB以上
GPU: AIや3D開発で必要ならRTXシリーズを検討
その他: キーボードの操作性や静音性も重要

事務代行にお勧めのノートパソコンの選び方・スペック目安

安定して事務ソフトが動作し、セキュリティがしっかりしたモデルが理想です。

データ入力や資料作成が中心ですが、クライアント情報を扱う場合はセキュリティ対策も必要です。

【事務代行向けノートパソコンのスペック目安】

CPU: Core i3以上またはRyzen 3以上
メモリ: 8GB以上
ストレージ: SSD 256GB以上
GPU: 内蔵GPUで十分
その他: セキュリティソフトの導入、UPSの活用も検討

CADにお勧めのノートパソコンの選び方・スペック目安

描画処理の重いCADは、ワークステーションクラスの性能が必要です。

3D設計や図面の作成などでは、精密な描写と大量の計算処理が同時に行われるため、グラフィック性能が最重要です。

【CAD向けノートパソコンのスペック目安】

CPU: Core i7以上またはRyzen 7以上
メモリ: 32GB以上
ストレージ: SSD 1TB以上
GPU: NVIDIA RTX 3060以上、もしくはQuadroシリーズ
画面: 15インチ以上、WUXGA以上の高解像度

ノートパソコンで3D CADを使う大学生のイメージ 2DCAD(AutoCAD)や3DCADにお勧めのノートパソコン選び 必要スペックや安いモデル

このように、業種によって求められるスペックやチェックポイントは大きく異なります。自分の仕事内容に合わせた選び方・使うサービスやソフトの推奨・必要環境を満たすスペックを搭載したパソコンを選びましょう。

個人事業主やフリーランスのパソコン選びに関する疑問やよくある質問

個人事業主やフリーランスにとって、パソコンは仕事の効率や生産性を左右する重要なツールです。

しかし、どのパソコンを選べばよいのか、どのように経費処理をすればよいのかといった疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、よくある質問とその答えをまとめました↓

そもそも個人事業主はパソコンは必要?
殆どの場合必要です。

ビジネスでの業務の大半がパソコンを使うことで効率化できるためです。例えば、請求書の作成、メール対応、会計管理、資料作成などが挙げられます。スマートフォンでもできることはありますが、業務を本格的に行うならパソコンは不可欠です。

・ライターなら文章作成ソフト(Word、Googleドキュメント)が必要
・デザイナーならIllustratorやPhotoshopなどのソフトが必須
・フリーランスエンジニアなら、プログラミング環境を整えるためのスペックが必要

などです。

個人事業主のパソコンの経費はいくらまでですか?
10万円未満のパソコンであれば全額一括経費計上が可能です。

10万円未満のパソコンは「消耗品費」としてその年の経費にできます。一方で、10万円以上のパソコンは「減価償却資産」として扱われ、原則4年間で分割して経費計上しなければなりません。

・9万円のパソコン → 一括で経費計上可能
・12万円のパソコン → 4年間に分けて経費計上(青色申告なら30万円未満まで一括計上可能)

個人事業主のパソコンの経費計上に関して、詳しくはページ前半の「絶対に知っておいて!個人事業主のパソコンの経費計上時のルール・注意点」で解説しています。

開業費に10万円以上のパソコンは含まれますか?
含まれます。開業前に購入したパソコンは「開業費」として処理できます。ただし、10万円以上の場合は減価償却が必要です。

・開業1か月前に15万円のパソコンを購入 → 開業費として計上可能(減価償却あり)
・8万円のパソコンを購入 → 一括経費計上OK

ビジネス向けPCとはどんなPCですか?
仕事用に設計された安定性の高いパソコンです。

一般向けのパソコンよりも、耐久性やセキュリティが強化されているモデルが多いのが特徴です。また、長時間の使用に耐えられる設計になっているモデルが多いです。

パソコンは新品と中古どっちがよい?
長期的に使うなら新品、コストを抑えるなら中古も選択肢となってきます。

新品は保証があり安心して使えます。一方、中古はコストを抑えられますが、バッテリーや性能の劣化に注意が必要です。

・新品のメリット:最新スペック、メーカー保証あり
・中古のメリット:コストが安い、必要最低限のスペックを揃えられる

特に中古で購入する場合には、初期不良などの可能性もあるので「保証期間」や「保証条件」などを新品以上によく確認するようにしましょう。

フリーランスがパソコン購入時に使える補助金や助成金はある?
条件を満たせば利用可能。

国や自治体がフリーランス向けにIT導入補助金や小規模事業者持続化補助金を提供しているため、適用できる可能性があります。

・IT導入補助金 → ソフトウェア購入やパソコンの一部費用を補助
・小規模事業者持続化補助金 → 事業運営のためのパソコン購入費をカバー

詳しくは以下の国の補助金のページの条件と募集期間を確認してみて下さい↓

参考:
IT導入補助金
小規模事業者持続化補助金