大学生(文系女子)にお勧めのパソコン&選び方 安くて軽くてオシャレなモデル

大学の図書館でノートパソコンで作業をする学生

SHARE

もし良かったらどうかシェア頂けませんか?↓
もし良かったらどうかシェア頂けませんか?↓
一部PRあり

大学生活に向けて準備をしている学生さんも多いと思いますので、今回は色んな視点で大学生(文系女子)に人気&おすすめのノートパソコンを紹介していきましょう!

軽くてカバンで持ち歩きやすいノートパソコン2選

大学キャンパスでノートパソコンを持ち歩いている大学生女子

大学生活ではキャンパス内の移動が多く、授業や図書館でパソコンを使用する機会が頻繁にあるんですよね。

特に文系女子大学生にとっては、ノートパソコンの「携帯性」は重要な選択基準の一つだと思います。

という事でまずは軽量で持ち運びやすいノートパソコンを紹介していきます↓

【HP】Pavilion Aero 13 ~1kgを切る超軽量&モデル~

軽い・薄い・頑丈!HPイチ押しノートPC Pavilion Aero(パビリオン エアロ)

特に女子大学生のキャンパスライフ向けのノートパソコンとして、HP(ヒューレットパッカード)の「Pavilion Aero 13(パビロン エアロ 13)」は人気が高くお勧めできます🎵

このモデルは重さがわずか約990gという軽量モデル&薄型デザインが特徴です。持ち運びが多い大学生活ですが、満員電車でも、重たい教科書の下でもラクラク・安心なノートPCです。

またパフォーマンスも優れており、日常的な学業から軽度のクリエイティブ作業までこなすことができます。

気になるカラーバリエーションは「ナチュラルシルバー」と「スカイブルー」の2色があり、シンプルな中にちょっとした個性も大切にできるところも大学生に人気のポイントです。

【Pavilion Aero 13の性能一覧】

機種名: HP Pavilion Aero 13 (bg0010AU)
(HP製品ページへ)
価格: 134,800円(税込)
カラーバリエーション: ナチュラルシルバー / スカイブルー
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen 5 8640U プロセッサー
グラフィックス: AMD Radeon 760M グラフィックス (プロセッサーに内蔵)
メモリ(RAM): 16GB オンボード (LPDDR5x-6400MHz)
ストレージ: 512GB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
ディスプレイ: 13.3インチワイド
・WUXGA非光沢
・IPSディスプレイ
本体サイズ&重量: ・サイズ:横297mm×奥行211mm×厚16.5mm
・重量:約990g

\ 💡セール実施中&クーポン配布あります↓

【ASUS】ZenBook 13 ~約1.1kgの軽量なのに13インチ&バッテリーも充分で◎~

ASUSのZenBook 13の本体の外観

一例として、ASUS ZenBook 13 は非常に軽量で、重さが約1.1kgしかなく、13インチのディスプレイを搭載しています。これは、普通の水筒1本よりも軽い重さです。また、バッテリー持続時間も長く、外出時に充電の心配をする必要が少なくなります。

【ZenBook 13 UX325EAの性能一覧】

機種名: ZenBook 13 UX325EA
(ASUS製品ページへ)
価格: 109,800円(税込)
カラーバリエーション: パイングレー
OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
グラフィックス: インテル® Iris® Xe グラフィックス (CPU内蔵)
メモリ(RAM): 16GB LPDDR4X-4266
ストレージ: SSD 512GB (PCI Express 3.0 ×2接続)
ディスプレイ: 13.3型ワイドTFTカラー液晶
ノングレア
1,920×1,080ドット (フルHD)
本体サイズ&重量: ・サイズ:高13.9mm×幅304mm×奥行き203mm
・重量:約1.15kg

\ 💡セール実施中&クーポン配布あります↓

これらのパソコンは、その軽さから女子大学生には特に評価が高く、カバンに入れても他の教科書やノートと共に持ち運びやすいため、キャンパスライフを快適にサポートしてくれます。

安さ重視10万円以内のノートパソコン2選

大学生活は様々な費用がかかるため、コストパフォーマンスを重視する学生が多いのは当然のことです。

特に文系女子大学生の場合、レポート作成やウェブブラウジング、プレゼンテーション作業が主な用途であれば、高価な高性能パソコンは必ずしも必要ではありません

ここでは、10万円以内で購入可能なおすすめのノートパソコンを2つ紹介して行きます↓

【Lenovo】IdeaPad Slim 3 ~7万円台のリーズナブルなモデル~

LenovoのIdeaPad Slim 3 Gen 8 14型(AMD)の本体の外観

価格面でコスパがよいノートパソコンと言えば、Lenovo(レノボ)の『IdeaPad Slim 3』 がまずお勧めできます。

約7万円台からという価格でありながら、Ryzen 3プロセッサと4GBのRAMを搭載と必要十分なスペックを持っており、日常的な学業用途には十分な性能なので不自由はないでしょう。

【IdeaPad Slim 3 Gen 8 14型(AMD)の性能一覧】

機種名: IdeaPad Slim 3 Gen 8 14型(AMD)
(Lenovo製品ページへ)
価格: 77,880円(税込)
カラーバリエーション: アークティックグレー
OS: Windows 11 Home 64bit (日本語版)
CPU: AMD Ryzen™5 7530U プロセッサー
グラフィックス: AMD Radeon™ グラフィックス
メモリ(RAM): 16GB
ストレージ: 512GB (PCIe NVMe/M.2)
ディスプレイ: LEDバックライト付 14.0型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、約1,677万色) 、光沢なし
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 324.3×213.8×17.9mm
・重量:約 1.37kg

\ 💡セール実施中&クーポン配布あります↓ /

【Acer】Aspire 3 ~大画面で7万円前後のリーズナブルなモデルならこちら~

Acer ノートパソコン Aspire 3の本体の外観

コスパで見るとAcer(エイサー)の『Aspire 3』も約7万円で購入でき、AMD Ryzen™ 7 5700Uプロセッサー、16GBのRAMを備えており、多くのタブを開いてのブラウジングや軽度のマルチタスキングもスムーズに行えてお勧めです。(こちらはディスプレイが15.6インチと大型)

【Aspire 3の性能一覧】

機種名: Aspire 3
(Acer製品ページへ)
価格: 79,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64 ビット
CPU: AMD Ryzen™ 7 5700Uプロセッサー
グラフィックス: AMD Radeon グラフィックス
メモリ(RAM): 16GBメモリー
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ、フルHD(1920×1080)
本体サイズ&重量: ・サイズ:約19.9(H)×362.9(W)×241.26(D)mm
・重量:約1.78kg

\ 💡セール実施中&クーポン配布あります↓

これらのモデルは、価格を抑えつつも日常的な大学生活のニーズを満たすための選択肢として、特に文系女子大学生に人気があります。そのため、予算に限りがある場合でもこれらのモデルから選ぶことで、学業を効果的にサポートできるでしょう。

オシャレなデザインのノートパソコン2選

大学生活をスタイリッシュに彩るためには、見た目もパフォーマンスも重要です。

特に文系女子にとって、デザイン性の高いノートパソコンはカフェでの勉強や図書館でのリサーチ活動にも彩りを加えます。ここでは、オシャレで機能的なノートパソコンを3つピックアップしました。

【Microsoft】Surface Laptop Go 3 ~やっぱり安定のサーフェス~

【Microsoft】Surface Laptop Goの本体の外観(カラー:サンドストーン)

一つ目は、Microsoftの『Surface Laptop Go』です。このモデルは約12万円で、その薄型デザインと軽量さが特徴です。色のバリエーションが豊富で、サンドストーンやアイスブルーなど4種類の色から選択できるので、個性を表現できる色が選べるのも魅力です。

【Surface Laptop Go 3の性能一覧】

機種名: Surface Laptop Go 3
(Microsoft製品ページへ)
価格: 124,960円(税込)
カラーバリエーション: プラチナ/アイスブルー/セージ/サンドストーン
OS: Windows 11 Home
CPU: 第 12 世代 Intel Core i5- 1235U プロセッサ
グラフィックス: Intel Iris Xe グラフィックス
メモリ(RAM): 8 GB
ストレージ: 256 GB(SSD)
ディスプレイ: タッチスクリーン対応 12.4 インチ PixelSense™ ディスプレイ
本体サイズ&重量: ・サイズ:幅278 mm × 奥行206 mm × 高さ15.7 mm
・重量:1.13 kg

\ 💡製品情報&在庫を確認してみて↓ /

【Apple】MacBook Air ~洗練されたAppleデザイン&携帯性も〇~

Apple MacBook Air M2の本体の外観

特にAppleブランドの『MacBook Air』は多くの女性に人気があり支持されていますね。

Appleの象徴的なデザインと、ゴールド、シルバー、スペースグレーの選択肢があり、どれも洗練された美しさを備えています。価格帯は約16万円からと少々価格は高めですが、その価値は十分にあります。

またMacBook Airは約1.29kgという軽さで、デザインと機能性を兼ね備えたモデルです。特にApple製品との互換性を重視するユーザーには最適で、一日中持ち歩いても疲れにくい設計になっています。

【MacBook Airの性能一覧】

機種名: MacBook Air
(Apple製品ページへ)
価格: 164,800円(税込)
カラーバリエーション: スカイブルー / シルバー / スターライト / ミッドナイト
OS: Mac OS
CPU: M4プロセッサ
メモリ(RAM): 16GBユニファイドメモリ
ストレージ: 256GB SSDストレージ
ディスプレイ: True Tone搭載13.6インチLiquid Retinaディスプレイ
本体サイズ&重量: ・サイズ:幅x高さx奥行: 304.1×16.1×212.4mm
・重量:約1.29kg

\ 💡セール実施中&クーポン配布あります↓


これらのモデルは、性能だけでなくデザインにもこだわりたい文系女子大学生に最適です。どのモデルも日常の学業や創造的な作業をスタイリッシュに支えてくれることでしょう。

大学生(文系女子)に人気&おすすめのノートパソコン:タブレット型はどう?

最近では持ち運びにタブレット型パソコンも人気がありますね。

タブレット型パソコンはその多機能性と携帯性で、文系女子大学生に特に人気があります。このタイプのパソコンは、ディスプレイとキーボードが着脱可能で、タッチパネルに対応しているため、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使用できます。

例えば、MicrosoftのSurface ProやLenovoのYogaシリーズなどがあり、これらのモデルは講義ノートをデジタル化したり、プレゼンテーションを直感的に操作するなど、学業での使用に適しています。さらに、タッチペンを使えば、手書きのメモや図の描画も簡単に行えます。

タブレット型の大きな利点は、軽量で持ち運びが容易なことです。大学のキャンパス内での移動が多い場合や、外出先での作業が多い学生にとって、重量感が少ないことは大きなメリットとなります。

しかし、注意点としては、タブレット型の場合、しばしば通常のノートパソコンと比較して処理能力が低下する傾向にあることです。そのため、多くのウィンドウを同時に開くなど、高いパフォーマンスを要求する作業には向かない可能性があります。また、キーボードのタイピング感や画面のサイズも慎重に選ぶ必要があります。

大学生(文系女子)のノートパソコンの選び方

という事でここまで大学生(文系女子)にお勧めのノート・タブレット型パソコンについて解説して来ましたが、キャンパスライフの中で使う前提で選ぶ基準としては主に以下の3つが重要になります。

【大学生(文系女子)のパソコン選びの3つの基準】
  1. 選ぶ基準➀:軽さとサイズ(バッテリー駆動時間も)
  2. 選ぶ基準➁:デザイン性
  3. 選ぶ基準➂:価格面

それぞれ順番に詳しくみていきましょう↓

選ぶ基準➀:持ち運び前提なので「軽さとサイズ」や「バッテリーの持ち」は重視

大学生活では、キャンパス内や授業前後でも移動が多いため、パソコンの「軽さとサイズ」は非常に重要な選択基準です。

特に文系女子大学生にとっては、日々の持ち運びの負担を軽減するために、軽量でコンパクトなモデルが理想的です。

理想的なサイズは、11インチから13インチの範囲で、重さはできれば1kg未満が理想です。このサイズと重量のバランスならば、教科書やノートと一緒にリュックやバッグに入れても、重すぎずに持ち運ぶことができます。

ただし、小さすぎる画面サイズは、長時間の作業には適さない場合があるため、画面の視認性と携帯性のバランスを考慮する必要があります。たとえば、13インチのモデルは、持ち運びやすさと画面サイズの両方を兼ね備えているため、多くの学生に適しています。

軽量モデルを選ぶ際のデメリットとしては、しばしばバッテリー容量が犠牲になることがあります。

そのため、長時間のバッテリー持続力も同時にチェックすることが重要です。バッテリーが長持ちするモデルを選ぶことで、一日中授業や図書館でパソコンを使う際にも、常に充電の心配をすることなく利用できます。

選ぶ基準➁:デザイン性

パソコン選びにおいてデザインは意外に重要な要素です。特に文系女子大学生にとって、パソコンは単なる勉強ツールだけでなく、日常生活の一部としてのファッションアイテムとしての側面もあるでしょう。

大学以外でもプライベートでもパソコンを家で使う機会も増えてくるかもしれませんし、長い目で見れば社会人まで使い続ける可能性もあるので、外見の魅力が高いモデルを選ぶことでモチベーションにも繋がりやすいです。

ノートパソコンのデザイン性を重視する際は、色や形、素材感に注目しましょう。市場にはさまざまなカラーバリエーションや素材を用いたノートパソコンが存在します。

現在はカラーオプションも重要で、伝統的なブラックやシルバーだけでなく、ピンクやゴールドなど個性的な色のモデルも増えています。

選ぶ基準➂:価格面 大学生のノートパソコンの相場は?

パソコンの価格は、選ぶモデルによって大きく異なりますが、大学生特に文系女子が求めるノートパソコンの相場は、機能とバランスを考えた場合、一般的に10万円前後が目安です。

この価格帯であれば、文書作成、インターネットの閲覧、軽い画像編集などの日常的な用途に十分対応可能です。

しかし、10万円未満のモデルでも十分な性能を提供する製品は多く、基本的な用途に限定すれば5万円台のモデルでも快適に使用できる場合があります。

ただし、価格が低いモデルではCPUの性能が低かったり、ストレージ容量が少なかったりすることがあるため、将来的な用途拡大を考えると、やや高めの予算を見積もるのが無難です。

一方で、価格が高いモデル、例えば15万円以上するノートパソコンは、高解像度のディスプレイや高性能なプロセッサ、大容量のメモリを備えており、クリエイティブ作業やデータ処理のような高負荷な作業を快適に行うことが可能です。

ただし、文系の学生がこれらの機能を日常的に必要とすることは少なく、無用なコストを避けるためにも、自身の用途に適したスペックを慎重に選ぶことが重要です。

価格だけでなく、保証やアフターサービスの充実度も購入の際には考慮するべき点です。

特に大学生活を通じてパソコンを使用するため、長期間安心して使えるサポート体制が整っているかをチェックすることは、後々のトラブルを避けるためにも非常に重要です。

大学生(文系女子)のノートパソコンに必要なスペック

大学生活では、特に文系の女子学生にとって、ノートパソコンはレポート作成、インターネットリサーチ、プレゼンテーションの準備など、日常的に使う重要なツールです。

適切なスペックを把握することは、長期間にわたり快適に使用するために必須です。

【大学生活でノートパソコンを使うシチュエーション】
  • レポートや論文の作成(Wordなど)
  • オンライン授業の受講(ZoomやMicrosoft Teamsなど)
  • プレゼンテーションの準備と発表(PowerPointなど)
  • メールやSNSを通じたコミュニケーション
  • データの保存や整理、学内システムへのアクセス

そもそも大学生活で何にパソコンを使うかで大きく変わってくると思いますが、文系女子の場合一般的にスペック面では以下の基準で選ぶ事で、充分に使える可能性は高いです。

OSの選び方:(WindowsかMacか)

ノートパソコンを選ぶ際、OS(オペレーティングシステム)の選択は非常に重要です。大学生活では、使いやすさや互換性、サポート体制などが学習効率に直結するため、WindowsとMacのどちらを選ぶかは慎重に決めるべきです。

Windows-VS-Mac-OS

まず、Windowsはその汎用性と互換性の高さで知られています。多くの大学や教育機関がWindowsベースでシステムを構築していることが多く、特にビジネスアプリケーションや専門的なソフトウェアが必要な場合に強みを発揮します。また、Windows搭載のノートパソコンは価格の範囲も広く、手頃な価格で高性能なモデルを選ぶことができます。

一方、Macはそのデザイン性と直感的な操作性で人気があります。Appleのエコシステムとの高い互換性があり、iPhoneやiPadなど他のApple製品を持っている場合は、Macがスムーズに連携するため便利です。特にクリエイティブ作業に強く、グラフィックデザインやビデオ編集など、ビジュアルコンテンツの制作に適しています。

文系女子大学生がOSを選ぶ際には、まず使用するアプリケーションや周囲の環境、また自身がどれだけ快適に作業を行いたいかを考慮することが重要です。予算や将来のキャリアプランを考えながら、最も自分に合ったOSを選択してください。例えば、将来的にビジネスの世界で活躍する予定があるなら、ビジネスアプリケーションが豊富なWindowsがおすすめです。クリエイティブな分野に進みたい場合は、高いグラフィック性能を持つMacを選ぶと良いでしょう。

CPU、メモリ、ストレージはどうか?

まず、CPUに関しては、基本的な文書作成やインターネット使用であれば、Intel Core i3やAMD Ryzen 3のクラスで十分です。これらのプロセッサは、多くのタブを開いてのブラウジングや軽いマルチタスクにも対応できるため、文系学生のニーズを満たします。

次にメモリ(RAM)ですが、最低限必要な容量は8GBとされています。これにより、複数のアプリケーションやタブを同時に開いても、パソコンの動作が重くなりにくくなります。16GBあればさらに余裕を持って作業できますが、コストとニーズを考慮して選ぶことが重要です。

ストレージの選び方:SSDで256GB以上

ストレージに関しては、SSD(ソリッドステートドライブ)がおすすめです。256GB以上を推奨しますが、データの多くをクラウドで管理する場合は128GBでも対応可能です。SSDは従来のHDD(ハードディスクドライブ)に比べて読み書き速度が速く、パソコンの起動時間も短縮され、全体的にスムーズな使用感を提供します。

バッテリー駆動時間やディスプレイサイズ

バッテリー寿命も大学生にとっては重要なスペックの一つです。最低限7時間以上のバッテリー持続時間が望ましいですが、10時間以上持つモデルを選べば、一日中コンセントのない場所での使用も心配無用です。

ディスプレイサイズは、持ち運びやすさと画面の見やすさを考慮して、13〜14インチが適切です。重さも1kg前後の軽量モデルが望ましいですが、デザインと携帯性を天秤にかけて選ぶことが求められます。

インターフェースやwebカメラ、USB-Cポート

まず、Webカメラは必須といえます。なぜなら、オンライン授業や面接、ゼミでのミーティングなど、ビデオ通話の機会が大学生活では多くあるからです。カメラが内蔵されていれば、外付け機器を用意する手間も省けて、すぐに使用できます。

次に注目すべきはUSBポートです。文系の学生でも、USBメモリでのデータのやり取り、マウスや外付けキーボードの接続など、USBは頻繁に使います。理想は「フルサイズのUSB-Aポートが2つ以上」あると安心です。

さらに近年は、USB-Cポートも重要になっています。USB-Cは、データ転送だけでなく充電や外部ディスプレイへの出力にも使える万能端子です。特に将来を見据えて長く使いたいなら、USB-Cに対応したモデルがおすすめです。

他にも、HDMIポートがあると、プレゼンなどで大きな画面に接続できて便利です。SDカードスロットも写真の読み込みに使えるため、資料作成や趣味の写真整理にも役立ちます。

大学生(文系女子)のパソコン選びに関する疑問やよくある質問

最後に大学生(文系女子)がパソコン選びをする場合に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓

大学生がパソコンを使う用途は?
パソコンの主な用途は、レポートや論文の作成、授業資料の閲覧、オンライン授業、就活準備などです。例えば、WordやPowerPointでの課題作成、Googleでの情報検索、履修登録などが日常的に行われます。これらはスマホではやりにくいため、パソコンがあると効率的に対応できます。
大学生はパソコンを入れたほうがいいですか?
はい、必須と言えるでしょう。最近は大学でも「自分のパソコンを持参する」方針をとっているところが増えています。オンライン授業や資料配布、課題提出などもすべてデジタル化されているため、パソコンがなければ学業に支障が出る可能性があります。
大学生が使っているパソコンの平均的な値段はどのくらい?
おおよそ10万円前後が一般的です。性能と価格のバランスが良く、長く使えるモデルを選ぶとこの価格帯になります。より高性能なものを選ぶ場合は15万円以上になることもありますが、文系女子の場合は10万円前後で十分な機種が多いです。
大学生はパソコンのメモリ容量は最低何ギガ必要ですか?
最低でも8GBは必要です。ただし、長く快適に使いたいのであれば16GBがおすすめです。最近では、授業中に複数のアプリを同時に使うこともあるため、余裕を持ったスペックの方が安心して使えます。
ノートパソコンのバッテリーは何時間持てばいい?
10時間以上が理想的です。大学ではコンセントが使えない教室も多いため、バッテリーの持ちがよいモデルを選んでおけば安心して授業や作業ができます。7時間前後だと、1日中使うにはやや不安が残ります。
文系女子が選ぶべきノートパソコンのサイズは?
13~14インチが使いやすくおすすめです。軽くてバッグに入れやすく、画面も見やすいため、持ち運びと作業効率のバランスが取れています。それより小さいと操作性が悪く、大きいと重くなってしまいます。
安いパソコンでも大丈夫?
基本的な作業だけなら安価なパソコンでも使えますが、メモリやストレージが少ないとすぐに動作が遅くなってしまうことがあります。文系であっても、最低限のスペック(Core i3・8GBメモリ・256GB SSD)は確保した方が安心です。
WindowsとMac、どちらがいい?
多くの大学や企業がWindowsを前提としているため、Windowsが無難です。授業で配られるファイルの形式や、周囲の人との情報共有を考えると、互換性の高いWindowsが安心です。Macはデザイン性や使いやすさで人気ですが、やや高価で重めのモデルもあります。
デザインや色も重視して選んでいい?
もちろんOKです。自分の気に入ったデザインのパソコンは、日常的に使うのが楽しくなります。最近では、ピンクや白などオシャレなカラーのモデルも多数あり、性能と見た目を両立したノートパソコンも増えています。
中古パソコンってどうなの?
初期費用を抑えたい人には選択肢の一つですが、保証がなかったりバッテリーが劣化していたりと、リスクもあります。特に長く使いたい大学生には、新品を選んだ方が安心でサポートも受けやすくなります。