Lenovo(レノボ)定番ノート『ThinkPad E14 Gen 6』レビュー&安く買う方法

1.■ThinkPad E14 Gen 6の正面ビジュアル

一部PRあり

【特需】今メモリ高騰中なので値上げ前確保を強くお勧めします

LenovoのThinkPad E14 Gen 6を安く購入する方法【セール&クーポン情報】

まず先に、現在Lenovoで『LenovoのThinkPad E14 Gen 6』をお得に購入できるセール情報について調べてみました🎵

Lenovoでは定期的にセールや割引クーポンが切り替わりますが、現在LenovoでThinkPad E14 Gen 6シリーズの割引は以下の通りです↓

期間限定セールでThinkPad E14 Gen 6は値引対象になりやすいので要チェック

Lenovoでは約2週間ごとに期間限定セールが入れ替わりで開催されますが、特にThinkPad E14 Gen 6は定番・人気モデルという事でセール対象になりやすいです。

特に2026年2月時点の期間限定セールでは以下のように最大45%OFFまで値引きになっていました↓

2026年現在実施のLenovoの期間限定セールで最大45%OFFで販売されているThinkPad E14 Gen 6 AMDの様子

【ThinkPad E14 Gen 6のラインナップ&割引価格一覧表】

■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD : プレミアム
■販売価格:¥248,930⇒¥136,598
45% off税込・送料無料
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■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD(優先生産モデル)
■販売価格:¥201,630⇒¥113,025
43% off税込・送料無料
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■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD : プレミアム(32GB)
■販売価格:¥275,330⇒¥150,854
45% off税込・送料無料
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■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD(優先生産モデル・Pro OS選択可能)
■価格:¥220,330
税込・送料無料
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■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD (Pro OS選択可能)
■価格:¥273,130
税込・送料無料
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なのでまずは以下のLenovoの期間限定セール特設ページで「ThinkPad E14」で探して値引き対象になっていないか確認してみるのが最も効果の高い確認方法です↓

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Lenovo Proデビューキャンペーン

また、Lenovoには通常とは別に法人やビジネス向けに『Lenovo Pro』という会員システムが用意されており、現在実施されている『Lenovo Proデビューキャンペーン』でLenovo Proに登録⇒Lenovo Pro法人専用ストアでの初回購入1台につき5,000円OFFになる特典が利用できます↓

Lenovo Proデビューキャンペーンの概要&公式バナー

Lenovo Proデビューキャンペーン

ThinkPad E14 Gen 6はビジネス向けのモデルという事もあり、多くの人がビジネス利用が多いと思いますので、今回のキャンペーンの有無に関わらずLenovo Proに登録しておいて損はないでしょう。

具体的なLenovoProへの登録方法&キャンペーンの利用方法は以下の手順で可能です↓

Lenovo Proデビューキャンペーンの参考方法の5ステップ

参考:
Lenovo Proデビューキャンペーン(Lenovo公式サイト)
新規会員登録(Lenovo Pro法人専用ストア)

ThinkPad E14 Gen 6 の4つの特長

ThinkPad Eシリーズの概要と特長・見た目

という事で今回Lenovoの『ThinkPad E14 Gen 6』について紹介していきますが、ざっくりとこのモデルの特長をまとめると以下の通りです↓

LenovoのThinkPad-E14-Gen-6の特長

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【ThinkPad E14 Gen 6の4つの特長】
  • カスタマイズ性と拡張性
  • ビジネス向けの堅牢性と操作性
  • ディスプレイと映像・音の選択肢
  • ポートとセキュリティ機能

という事でThinkPad E14 Gen 6の特長を順番に解説していきます↓

特長➀:カスタマイズ性と拡張性

ThinkPad E14 Gen 6は、価格帯としてはエントリー寄りでありながら、構成の自由度が広い点が魅力です。一般的に低価格帯のノートPCは、購入後にメモリやストレージを触れない設計が多く、選べるディスプレイやカメラも限定的になりがちです。その点、E14は用途に合わせて選べる範囲が広く、最初から自分に必要な要素へ予算を振り分けやすい設計です。

★ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の注文時には様々な構成をカスタマイズ可能(実際のカート注文時のカスタマイズ画面の様子)

【ThinkPad E14 Gen 6のカスタマイズ可能な項目一覧】

項目 主な選択肢や仕様の例
プロセッサー Ryzen 3 7335U / Ryzen 5 7535U / Ryzen 7 7735U / Ryzen 5 7535HS / Ryzen 7 7735HS など
メモリ 8GB / 16GB / 32GB、2スロット、最大64GB
ストレージ 256GB / 512GB / 1TB SSD、デュアルSSD構成も可能
ディスプレイ 1920×1200 IPS 非光沢、同解像度タッチ、2240×1400 IPS 非光沢など
Webカメラ 720p、1080p、1080p+IRなど、プライバシーシャッター付き
バッテリー 47Whまたは57Whを選択可能

拡張性の面でも評価しやすいポイントがあります。メモリはスロット式のため、将来的に増設や換装を検討しやすく、空いているストレージ用スロットがある構成ではSSDを追加できます。購入時に予算の都合で控えめな構成を選び、後から必要に応じて増やすという運用にも向きます。

ただし、底面カバーの開閉を伴う増設や換装は、作業リスクや保証条件の確認が前提になります。工具の選定や静電気対策、作業前のバックアップなど、基本を押さえてから取り組むことが大切です。

特長➁:ビジネス向けの堅牢性と操作性

ThinkPad E14 Gen 6は、外観の派手さよりも、毎日使う道具としての安定感を重視した設計です。マットなブラックの筐体、中央の赤いトラックポイント、クリックボタンを備えたタッチパッドなど、ThinkPadらしさを求める層が違和感なく移行できる要素が揃っています。

ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の特長の1つ「優れたモビリティ」

キーボードは、長時間の入力作業を想定した作りです。キートップの形状が指に馴染みやすく、キーピッチも実測で横19mm・縦19mm程度とされ、文章作成や表計算などの業務で扱いやすい設計です。キーストロークも実測で約1.5mmとされ、ノートPCとしてはしっかりした打鍵感を求める方に合います。トラックポイントがあるため、外出先や狭いデスクでマウスを出しにくい場面でも操作を継続しやすい点は、実務では効いてきます。

11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード_中央に配置されている赤いポインターはThinkPadの代名詞

耐久性についても、ビジネス用途を前提にしたアピールが明確です。過酷な環境を想定した試験としてMIL-STD 810Hの考え方を採り入れ、複数の手順や多数の品質チェックを通過した設計がうたわれています。日常で極端な使い方をする人は多くないものの、出張や持ち運びが増えるほど、こうした設計思想が安心材料になります。

特長➂:ディスプレイと映像・音の選択肢

E14の画面は、良くも悪くもビジネス向けという性格がはっきりしています。14型で縦に広い16:10の比率を採用し、文書作成やWeb閲覧での表示効率を高めやすい構成です。解像度は1920×1200が中心ですが、より高精細な2240×1400のパネルも選択肢に入ります。

ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の特長の1つ「精細な映像と臨場感のあるサウンド」

一方で、ディスプレイは選び方で満足度が変わりやすいポイントです。廉価構成で選ばれやすい色域が狭めのパネルは、資料作成や会議用途なら十分でも、画像の色味を扱う作業では物足りなさが出る可能性があります。色を重視する場合は、色域が広いパネルを選べる点がE14の強みになります。

【ディスプレイ選びの選択肢と主な用途】

選択肢 特徴 向く用途
1920×1200 IPS 非光沢 標準的なビジネス向け Office作業、Web閲覧、会議
1920×1200 IPS 非光沢 タッチ 直感的操作がしやすい 会議での共有、プレゼン補助
2240×1400 IPS 非光沢 色域広め 色表現の幅が広い 画像編集、映像鑑賞も重視

音とカメラも、仕事用としての選択肢が用意されています。Dolby Atmosに最適化されたオーディオ機能とステレオスピーカーを備え、オンライン会議や動画視聴でも破綻しにくい方向性です。Webカメラは720pと1080p、さらにIR対応の構成も選べ、プライバシーシャッターも付くため、会議頻度が高い方ほど構成選びの意味が出ます。画質に強いこだわりがなくても、会議での見え方を整えたいなら1080p以上を検討する価値があります。

特長➃:ポートとセキュリティ機能

ThinkPad E14 Gen 6は、周辺機器との接続を想定した端子構成が強みです。USB Type-Cを複数備え、USB Type-A、HDMI、有線LAN端子など、業務で使いがちなインターフェースが揃っています。変換アダプターに頼る頻度を減らせるため、出先でのトラブル回避にもつながります。

10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース左側

10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース右側

一方で、カードスロットがない点は注意点です。SDカードを日常的に使う方は、外付けリーダーを前提に考える必要があります。

映像出力や充電については、USB Type-C経由での給電や映像出力に対応する構成が用意されています。HDMI経由では4Kモニターを60Hzで表示できたという確認もあり、外部ディスプレイを活用する使い方にも対応しやすいです。ただし、AMD版はThunderboltに非対応とされるため、既存のドック環境がある場合は互換性の確認が欠かせません。

セキュリティ面では、業務利用を前提にした選択肢が揃います。指紋センサーやIRカメラによる顔認証、TPMによる暗号化、ケーブルロックスロットなど、端末の紛失や不正アクセスに備える仕組みを構成に組み込めます。チーム導入では、こうした要素が整っているほど運用設計が楽になります。

11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード右側に配置された電源ボタンは指紋認証機能も搭載されている

また、長期運用を意識するなら、自己修復BIOSのような信頼性機能を評価する部門もあります。派手さはなくても、業務の停止リスクを減らす方向に寄せた思想が、E14の性格を表しています。

Lenovoのド定番ノート『ThinkPad E14 Gen 6』の実機レビュー

という事で、Lenovoの『ThinkPad E14 Gen 6』についての特徴やスペックは前述の通りですが、使用感も気になるところだと思います。「百聞は一見に如かず」という事で、実際にThinkPad E14 Gen 6を使ってみました。

1.■ThinkPad E14 Gen 6の正面ビジュアル

外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ

流石に外出先での作業にも対応していると記載されている通り、片手で持てるくらいのコンパクトさです。

2.■ThinkPad E14 Gen 6の本体を片手持ちしている様子

カスタマイズによっても若干違いはあるものの、今回の構成では1,472gと超軽量というほど軽いわけではありませんが、カバン入れて持ち運ぶ分には十分なコンパクトさです。

3.■ThinkPad E14 Gen 6の本体重量の実測結果
4.■ThinkPad E14 Gen 6に付属のアダプター

厚さはディスプレイを閉じた状態で24mmほどなので超薄いというわけでもなく程よくコンパクトといった感じです。

6.■ThinkPad E14 Gen 6本体の厚さを定規で計測

本体のサイズはほぼA4ノートと同じくらいのサイズ(下の写真参照)なので、書類やノートと一緒にカバンにいれるのに丁度よいです。

5.■ThinkPad E14 Gen 6本体をノートとサイズ比較

また本体とディスプレイ部分は180度まで開きます↓

7.■ThinkPad E14 Gen 6のディスプレイとキーボードのヒンジ

8.■ThinkPad E14 Gen 6のディスプレイとキーボードは180度開く

本体の天板には「ThinkPad」のロゴがあり、実は電源を入れると光る仕様になっていて高級感と控えめな主張が混在しているのが◎

9.■ThinkPad E14 Gen 6本体の天板

9.■ThinkPad E14 Gen 6本体の天板に印刷されている「ThinkPad」のロゴは起動時に光る

9.■ThinkPad E14 Gen 6本体の裏面

インターフェースの充実度

そして左右のインターフェース周りも充実していて使いやすいです↓

▽左インターフェース
10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース右側

【ThinkPad E14の右インターフェース】
  • USB 3.2 Gen 1
  • イーサネット・コネクター(RJ-45)
  • ケーブルロックスロット
  • USB 3.2 Gen 2 Type-C

▽左インターフェース
10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース左側

【ThinkPad E14の左インターフェース】
  • USB 3.2 Gen 1 Type-C
  • USB 3.2 Gen 2(Powered USB)
  • HDMI
  • マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック

昨今ではインターフェス周りがコンパクトな傾向があり、ほとんど端子が無くてとても困ることも多いので、個人的にはインターフェス回りは充実していてほしいですね。

▽ThinkPad E14 Gen 6のキーボード
11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード

LenovoのThinkPadと言えばキーボード中央に赤いポインターが代名詞となっていますが、ド定番モデルという事でThinkPad E14 Gen 6にも設置されています↓

▽ThinkPad E14のキーボードの中央付近に配置された赤いポインター
11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード_中央に配置されている赤いポインターはThinkPadの代名詞

またキーボード右側には電源ボタンが配置されており、指紋認証機能も内蔵されているのでセキュリティ面も、指紋認証と顔認証の両方の認証方法が設定可能です。

▽キーボード右側には電源ボタンが配置されており指紋認証機能も内蔵
11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード右側に配置された電源ボタンは指紋認証機能も搭載されている

▽ディスプレイ上部にはカメラも搭載
12.■ThinkPad E14 Gen 6のディスプレイ上部のカメラ

CPU性能の実測結果(Cinebench)

CINEBENCH R23のロゴ

続いてはlenovoのノートPC「ThinkPad E14 Gen 6」の処理性能についても見てみました。

今回のモデルの構成ではCPUは「AMD Ryzen™ 7 7735HS」を搭載しており、Cinebench23でのベンチマークスコアは以下の通りです↓
21.■■ThinkPad E14 Gen 6のCPUスペックのCinecbenchでの実測結果(multi)
21.■■ThinkPad E14 Gen 6のCPUスペックのCinecbenchでの実測結果(Single)

【ThinkPad E14 Gen 6のCPUベンチマークスコア実測結果】
  • CPU(Multi Core):7184
  • CPU(Single Core):1293

前述の通り事務処理関連では充分なスペックとなっており、生成AIや動画のエンコードも多少時間はかかるものの充分可能です。

比較対象として仕事用に使っている「SurfacePro7(CPU:intel Core i7-1065G7)」と同じ条件でベンチマークスコアを実測・比較した結果が以下の通りでかなり上回っていました↓

【CINEBENCHでのCPUベンチマークスコア実測比較】
  • ThinkPad E14 Gen 6のスコア:シングル:1293 / マルチ:7184
  • Surface Pro 7:シングル:913 / マルチ:3007

ThinkPad E14 Gen 6のビデオチャットの処理性能はどんなもの?

PCMARK10のロゴ

ThinkPad E14 Gen 6はビジネス用途に強いモデルという事で、ビデオ会議にも向いていて在宅ワーク向けのノートとしてもお勧めできます💡

ビデオチャットの性能については「PC MARK 10」でベンチマークスコアを実測した結果は以下の通りです↓

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で実測したスコア結果表

【ThinkPad E14 Gen 6のPC MARK10の様々なベンチマークスコア実測結果】
  • 総合スコア:5026
  • App Start-up Score:5101
  • Video Conferencing Score:7174
  • Web Browsing Scroe:11403
  • Spreadsheets Score:13261
  • Writing Score:7229
  • Photo Editing Score:10038
  • Rendering and Visualization Score:5654
  • Video Editing Score:4004
  • Gaming Graphics Score:3863
  • Physics Score:17148
  • Combined Score:1673

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で測定中の様子_web会議に対する性能の実測画面

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で測定中の様子_レンダリング機能の実測画面

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で測定中の様子_グラフィック性能の実測画面

ThinkPad E14 Gen 6のウェブ会議の性能である「Video Conferencing Score」の実測結果は7174ポイントと、充分ラインの5000ポイントを超えているのでウェブ会議にも十分な性能を持っている事が分かります。

特にThinkPad E14 Gen 6のサウンドはウェブ会議向けに臨場感溢れるオーディオを搭載しているので、快適なオンライン会議も可能なノートPCとなっていました。

LenovoのThinkPad Eシリーズの位置付け【特長と種類】

Thinkpadのイメージ画像_lenovo公式バナー

Lenovo(レノボ)の定番人気PCモデルの『ThinkPad』を検討している人も多いと思いますが、ThinkPadってかなりシリーズの種類が多いんですよね。

LenovoストアのThinkPadのラインナップを見ても「ThinkPad●●」と様々な種類があり、どのThinkPadを選べばいいのか迷ってしまう人も多いと思います。

ThinkPadシリーズの種類の違い&モデル名の意味

LenovoのThinkPadは主に以下の7シリーズがありますが、「エントリーモデルのEシリーズ」や「持ち運び重視のX1シリーズ」など利用目的や予算に合わせて多彩なラインナップが揃っています↓

LenovoのThinkPadは主に以下の7シリーズがありますが、「エントリーモデルのEシリーズ」や「持ち運び重視のX1シリーズ」など利用目的や予算に合わせて多彩なラインナップが揃っています。

【全ThinkPadシリーズの比較表】

シリーズ名 特徴 用途 特長・主なメリット 注意点
X1シリーズ 超軽量・高性能 ビジネス全般 高い携帯性、長時間バッテリー 高価格
Xシリーズ モバイル向け 外出が多い人 軽量でコンパクト X1に比べ性能が控えめ
Tシリーズ バランス型 中長期の作業 豊富なインターフェース 持ち運びにはやや重い
Lシリーズ コストパフォーマンス重視 初心者、一般ユーザー 低価格で堅牢性あり 高性能な作業には不向き
Pシリーズ ワークステーション 専門的な作業 グラフィック性能が高い 重量と価格が高い
Zシリーズ 持続可能性重視 モダンビジネス おしゃれで新しい技術 製品数が少ない
Eシリーズ エントリーモデル 一般的な利用 手頃な価格で十分な性能 カスタマイズ性が低め

「ThinkPad●●」の部分はアルファベットが上記のシリーズを表しており、後ろの数字はディスプレイのサイズ(対角距離のインチ)を表しています。

以下でThinkPadの各シリーズの特長等についてもう少し詳しく解説していきましょう↓

ThinkPad Eシリーズの位置付け:コスパ重視の定番

ThinkPad Eシリーズの概要と特長・見た目

ThinkPad Eシリーズは、ThinkPadの使い勝手や信頼性の考え方を取り込みながら、導入しやすい価格帯に寄せたシリーズという立ち位置です。見た目の高級感や最上位の表示品質を追いすぎるより、日々の業務を堅実にこなすための道具としての完成度を重視しています。

そのため、Eシリーズは特別に薄型でスタイリッシュというより、必要な要素を過不足なく載せる方向に寄りやすいです。

キーボードやトラックポイントのような操作系、指紋認証などのセキュリティ、耐久試験を重ねた設計思想など、業務PCとしての基本を押さえた上で、価格を抑えるためにディスプレイや筐体の質感で割り切りが入るという構図です。

特に企業の調達やチーム導入を考える場合、こうした割り切りが用途に対して過剰なコストをかけにくく、むしろ分かりやすいメリットになるのでビジネス向けのモデルとして人気が高いです。

【ThinkPad Xシリーズのラインナップ】

モデル 定価
■ ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD)
ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD)の本体の外観
定価:¥107,987~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E16 Gen 2(AMD)
ThinkPad E16 Gen 2(AMD)の本体の外観
定価:¥110,693~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)
ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の本体の外観
定価:¥113,025~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E16 Gen 3 IAL(16型 Intel)
ThinkPad E16 Gen 3 IAL(16型 Intel)の本体の外観
定価:¥125,884~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)
ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)の本体の外観
定価:¥134,574~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E16 Gen 3 (16型 AMD)
ThinkPad E16 Gen 3 (16型 AMD)の本体の外観
定価:¥139,700~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E14 Gen 7 IAL(14型 Intel)
ThinkPad E14 Gen 7 IAL(14型 Intel)の本体の外観
定価:¥143,286~(税込・送料無料)
(製品ページ)

参考:ThinkPad E シリーズ(Lenovo公式)