先に結論から述べると、『バイオハザードレクイエム』の快適プレイ&推奨スペックを満たすゲーミングPCとして、ドスパラの『GALLERIA XGR7M-R56-GD』が値下げ中でお勧めできます。

後述するようにバイオハザードレクイエムの快適プレイに必要な「推奨スペック」はそこまで高くないので、比較的安めなゲーミングPCでもプレイ可能となっています。
特にゲーミングPCブランドとして人気のドスパラの「ガレリア」シリーズの「GALLERIA RM7R-R56」は、バイオハザードレクイエムの快適プレイに十分なスペックを搭載しているのと、現在期間限定セールで安くなっているのでゲーミングPCデビューにもってこいです💡↓
最新のドスパラのゲーミングPCのお勧め&人気のモデルや選び方は以下のページで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください↓
- バイオハザードレクイエム(バイオ9)のPC版について:発売日や体験版 早期特典 コンプリートエディション
- バイオハザードレクイエム(バイオ9)のSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック
- 『バイオハザードレクイエム』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?
- 『バイオハザードレクイエム』はノートでプレイでも快適プレイできる?
- 【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがバイオハザードレクイエムのプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット
- 『バイオハザードレクイエム』を快適にプレイする為のPCの選び方【4つの選定基準】
- バイオハザードレクイエムの快適プレイにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】
- バイオハザードレクイエムの快適プレイにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】
- バイオハザードレクイエムをパソコンでプレイする際によくある質問や疑問に関する情報
バイオハザードレクイエム(バイオ9)のPC版について:発売日や体験版 早期特典 コンプリートエディション
2026年2月27日にバイオハザードレクイエム(バイオ9)の発売が発表に🎵
PS5やスイッチ版の他PC版(STEAM版)が発表され、どのPCスペックなら快適に遊べるのか、PS5版との違いや体験版の有無など、気になっている方は多いと思うので調べてみました。
まずバイオハザードレクイエム(バイオ9)はシリーズ本編第9作にあたるタイトルで、以下の家庭用ゲーム機やPCが対応機種となっています↓
【バイオ9がプレイできる機種】
| 家庭用ゲーム機: | ・PlayStation 5 ・Xbox Series X|S ・Nintendo Switch 2 |
| PC: | ・Steam ・Epic Games Store |
発売日は、家庭用ゲーム機とPC版を含めたパッケージ的な扱いでは2026年2月27日予定となっています。
バイオハザードレクイエムの体験版はある?
バイオハザードシリーズではこれまでも発売前後に体験版や限定デモが配信されることが多くありました。レジデント イービルシリーズのリメイクやバイオハザードヴィレッジでも短時間プレイできるデモ版が用意され、製品版の雰囲気を事前に味わえるようになっていました。

バイオハザードレクイエムについても、発表時点では体験版配信の詳細は明言されておらず発売1か月前時点でも体験版の情報は発表されていないので「体験版はない」と考えてよさそうです。
ただ、バイオ9のデモに関しては「gamescom 2025」の試遊版の先行プレイがあったので、様々なところで出ている動画でざっくりな内容を確認する事ができます。(公式トレーラーも公開されています↓)
▽『BIOHAZARD requiem』 3rd Trailer
バイオハザードレクイエムに早期特典やコンプリートエディションはある?
バイオハザードレクイエムには、すでにいくつかの特典付きエディションが案内されています。PC版向けには、Steamキーを同梱したコレクターズセットやデラックスエディションが用意されています↓
- バイオハザード レクイエム デラックスエディション(ゲーム本編+デラックスキット)
- オリジナルスチールブック
- アクリルスタンド
- Steamキー印刷紙
デラックスキットでは、主人公グレースのコスチュームや画面フィルター、武器スキン、チャーム、サウンドカスタム、ゲーム内ファイルなど、見た目や雰囲気を変えられる追加コンテンツが含まれています。

数量限定特典としてグレース コスチュームAPOCALYPSEが付属する案内もあり、この特典はゲームプレイだけでは入手できないようです。後日、単体販売される可能性はあるものの、確実に入手したい場合は対応エディションを選んでおくと安心です。
参考:【Steam】バイオハザード レクイエム コレクターズセット(イーカプコン)
バイオハザードレクイエム(バイオ9)のSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック

という事で、『バイオハザードレクイエム(バイオ9)』をPC版(STEAM版)でプレイする方法についても解説していきます💡
『バイオハザードレクイエム(バイオ9)』はSteam(PC)でプレイ可能ですが、STEAM版で快適にプレイするには、推奨スペックを満たしたパソコンを使う必要があります。(どのパソコンでもSTEAMをインストールすればプレイできる訳ではない)
バイオハザードレクイエム(バイオ9)を快適プレイするための推奨スペック【公式発表情報】
まず、STEAMのバイオハザードレクイエム公式ページで推奨動作環境(プレイするために必要なPCのスペック)を発表しているので、それを満たすことが最重要となります↓
【バイオハザードレクイエム(バイオ9)のSteam版の動作環境(推奨動作環境)】
| OS: | Windows 11 (64bit必須) |
| プロセッサー: | ・Intel Core i7-8700 ・AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリー: | 16 GB RAM |
| グラフィック: | ・GeForce RTX 2060 Super 8GB ・Radeon RX 6600 8GB |
| DirectX: | Version 12 |
| ストレージ: | 約50GB以上の空き容量 |
情報源:BIOHAZARD requiem(STEAM公式ページ)

バイオ9のSTEAM版のプレイ推奨環境である「64ビット版Windows 11」と「DirectX 12対応」、そして「16GBメモリ」という条件は、最近の大作PCゲームとしては標準的といえるラインです。
グラフィックボードも、いわゆるミドルクラスに位置する「RTX 2060 Super」や「Radeon RX 6600」が基準となっており、極端に高価なハイエンドGPUを求めていない点が特徴的です。
この構成を満たしていれば、表示設定を中~高にしながら、フルHD解像度で安定したフレームレートを狙ってプレイできるはずです。
もし今から新たにゲーミングPCを用意する場合は、余裕を持ってもう少し上のGPU(RTX 4060~5060クラス)を選んでおくと、将来のタイトルまで視野に入れたバランスの良い投資になるのでお勧めです。
バイオハザードレクイエムをプレイできる必要最低スペックも公表されている
また推奨環境とは別に、バイオハザードレクイエム(バイオ9)が最低限プレイ可能なスペック(最低動作環境)も公式から発表されており、「とりあえず動かせるかどうか」を判断する目安になります↓
【バイオハザードレクイエム(バイオ9)のSteam版の動作環境(必要最低環境)】
| OS: | Windows 11 (64bit必須) |
| プロセッサー: | ・ Intel corei5-8500 ・AMD Ryzen 5 3500 |
| メモリー: | 16 GB RAM |
| グラフィック: | ・ GeForce GTX 1660 6GB ・Radeon RX 5500 XT 8GB |
| DirectX: | Version 12 |
| ストレージ: | 約50GB以上の空き容量 |
情報源:BIOHAZARD requiem(STEAM公式ページ)
CPUとGPUのグレードが推奨スペックより一段下がる形ですが、メモリ容量は最低でも16GBが求められます。ここは妥協できないポイントです。
最低スペックをギリギリ満たす環境でも、解像度を下げたり、描画品質を低~中に抑えればプレイ自体は可能と考えられます。ただし、
- 激しい戦闘シーンでフレームレートの落ち込みが出やすい
- 高品質なライティングやパストレーシングを活用しにくい
- 将来のアップデートやDLCでさらに負荷が上がる可能性がある
といった点を考えると、「最低スペック=快適プレイ」とは思わず、「なんとか動くライン」と捉えておくのが現実的です。
バイオハザードレクイエムへの高画質化MODを導入する場合に必要なスペック
PC版ならではの楽しみとして、高画質化MODやテクスチャパック、Reshade系のポストプロセスツールを使って、自分好みの映像表現にカスタマイズする遊び方があります。

ただし、高解像度テクスチャや追加のライティング処理は、GPUとVRAMへの負荷を大きく押し上げます。推奨スペックぎりぎりの環境でMODを多用すると、
- テクスチャの読み込み遅延
- フレームレート低下
- 場合によってはクラッシュ
といった不具合につながる可能性があります。
高画質化MODを前提にするなら、目安として次のようなスペック帯を意識しておくと安心です。
【MOD導入まで考慮したおすすめのスペック一覧】
| GPU: | ・NVIDIA:RTX 4070以上、理想はRTX 5080クラス ・AMD:Radeon RX 7800 XT以上、RX 9070 XTクラスならさらに余裕 |
| メモリ: | ・32GBを推奨(16GBでも動くものの、余裕が減る) |
| ストレージ: | ・NVMe SSD(1TB以上推奨)、ゲーム本体とMOD用に十分な空き容量 |
ハイエンドのゲーミングPCとして紹介されている、RTX 5090搭載マシンや、RTX 5080・Radeon RX 9070 XT搭載モデルであれば、4K解像度+高画質化MODといったかなり攻めた設定でも試しやすくなります。
MODはあくまで自己責任での導入になるため、まずはバニラ状態(素のゲーム)で快適さを確認し、そのうえで少しずつ設定を盛っていく流れが安全です。
自分のPCがスペックを満たすか確認する方法
現在使用しているパソコンが前述したバイオハザードレクイエムの動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。
以下の手順で確認できます:


」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認.jpg)
この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。
また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。
dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓
上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。
バイオハザードレクイエムのベンチマークテストをする方法やデモ版はある?
バイオハザードレクイエム向けの専用ベンチマークソフトやPC版デモ版については、現時点で具体的な配布情報は明らかになっていません。

『バイオハザードレクイエム』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?
グラフィックボードを搭載していない一般的なノートPCやスリムデスクトップで、バイオハザードレクイエム(バイオ9)をプレイできるかどうかは、多くの人が気にするポイントです。

結論から言えば、Intel UHD Graphicsなどの一般的な内蔵GPUのみのPCでは、本作を快適に楽しむのはかなり難しいと考えた方が現実的です。最低スペックとして示されているのは、GeForce GTX 1660やRadeon RX 5500 XTといった、専用のグラフィックボードを前提としたものです。

近年の高性能APU(グラフィック機能強化型のRyzenなど)であれば、解像度を大きく下げて描画品質も最低に近い設定にすれば、なんとか動作する可能性もありますが、その場合でも次のような制約が出やすくなります。
- フレームレートが常に低く、操作感が重く感じられる
- 画質を落としすぎて、暗所の視認性や雰囲気が損なわれる
- 発熱による性能低下(サーマルスロットリング)が起きやすい
また、推奨スペックを満たさない環境で無理に動かそうとすると、PCに高い負荷がかかり、長時間のプレイで部品寿命を縮めるリスクもあります。
バイオハザードレクイエムは、ホラー演出やライティングが魅力のタイトルです。グラフィックボード非搭載のPCで「一応動く」レベルに抑えてしまうと、作品が本来持っている雰囲気を十分に味わいづらくなってしまいます。
一応グラボ性能をベンチマークスコアで比較したのが以下の表になります↓
【推奨環境のベンチマークスコア】
| 名称(型番) | ビデオメモリ | ベンチマークスコア(目安) |
| GTX 1660 | 6GB | 1584 |
バイオ9の最低プレイ環境となっているグラフィック性能を見ると、GTX 1660のベンチマークスコアが1584となっており、以下の内蔵グラボとベンチマークスコアと比較しても高いので、内蔵グラボだと最新のものでも足りない可能性が高いです。
【内蔵GPUのベンチマークスコア(デスクトップ)】
| 名称(型番) | ビデオメモリ | ベンチマークスコア(目安) |
| Radeon 780M | – | 957 |
| Radeon RX Vega 11 | – | 230 |
| Radeon Vega 8 | – | 216 |
| Intel Graphics | – | 428 |
| Intel UHD 770 | – | 261 |
| Intel UHD 730 | – | 215 |
| Intel UHD 630 | – | 191 |
| Intel UHD 610 | – | 99 |
【内蔵GPUのベンチマークスコア(ノート)】
| 名称(型番) | ビデオメモリ | ベンチマークスコア(目安) |
| Intel Arc Graphics | – | 747 |
| Intel Iris Xe Graphics G7 96EUs | – | 435 |
| Intel Iris Xe Graphics G7 80EUs | – | 348 |
| Intel UHD 600 | – | 44 |
情報源:グラフィックボード性能比較
という事で、これを機に本格的にPCゲームを始めたい、あるいはシリーズ最新作をじっくり楽しみたいのであれば、最低でもエントリークラスのゲーミングPC(RTX 3050やRTX 4060搭載クラス)への乗り換えを検討するのがおすすめです。
【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがバイオハザードレクイエムのプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット

快適な環境で「バイオハザードレクイエム(バイオ9)」をプレイしたいなら、デスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。
一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。
【ノートとデスクトップのメリット&デメリット比較表】
| 比較要素 | デスクトップ型 | ノート型 |
| PC本体のコスパ: (スペック対価格) |
同スペックならノートより安い傾向 | 同スペックならデスクトップより高い傾向 |
| 周辺機器: | 周辺機器が必要(モニターやキーボード) | 本体を買えばすぐ遊べる |
| 拡張性: | カスタマイズ可能 | カスタマイズ不可 |
| 携帯性: | 携帯不可 | 携帯可能 |
| 省スペース: | △ | 〇 |
| 冷却性能: | 高い | 低い場合が多い |
| 高画質設定でのプレイ: | ◎ | △ |
| 快適なプレイ | ◎ | 〇 |
結論から言えば、「バイオハザードレクイエム」を最高の環境でプレイするならデスクトップPCがおすすめですが、ノートPCの場合持ち運べるメリットがあるので一長一短です。
特にバイオハザードレクイエム自体は推奨スペックもそこまで高くない作品なので、ノートPCでもスペックを満たせば快適に遊べますので、どちらを優先するかは人ぞれぞれです。
という事で、ノートPCとデスクトップPCそれぞれのメリット・デメリットは以下で詳しく解説していますので、ノートorデスクトップで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(特にゲーミングノートを検討中の方)
具体的にデスクトップパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓
【デスクトップパソコンのメリットとデメリット一覧表】
| メリット | 高性能なパーツを搭載できる: | デスクトップPCはノートPCよりも高性能なCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載できるため、4K高画質や高フレームレートでのプレイが可能です。 |
| 冷却性能が高い: | ゲーム中はPCに負荷がかかりますが、デスクトップPCは大型の冷却ファンや水冷システムを導入できるため、熱による性能低下が起こりにくいです | |
| カスタマイズがしやすい: | 後からメモリやストレージを増設できるため、長期間使い続けやすい点も魅力です。 | |
| デメリット | 設置スペースが必要: | 本体のサイズが大きいため、デスクや専用の設置場所が必要です。 |
| 持ち運びができない: | 自宅での使用が前提となるため、外出先でプレイしたい人には向いていません。 | |
| 価格が高くなる場合がある: | ノートPCよりも基本的に高性能ですが、その分コストがかかることがあります。 |
デスクトップPC最大のメリットは、高性能なパーツを搭載できるため、安定した動作と高画質でのプレイが可能な点です。ハイグラフィックで高負荷なゲームでも、4Kや高フレームレートで快適にプレイできます。
また、冷却性能が高く、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいため、ストレスなく遊べます。さらに、パーツの交換やアップグレードが可能なため、将来的にも長く使えるのが魅力です。

一方で、デスクトップPCはサイズが大きく、設置スペースが必要になるデメリットがあるため、机の広さやレイアウトを考える必要があります。また、本体とは別にモニターやキーボード、マウスを用意する必要があり、初期費用が高くなりがちです。

さらに、持ち運びができないため、ゲームをする場所が固定される点もデメリットです。ノートPCに比べると手軽さはないものの、性能重視のプレイヤーには最適な選択肢といえるでしょう。
具体的にノートパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓
【ノートパソコンのメリットとデメリット一覧表】
| メリット | 省スペースで使える: | コンパクトなため、デスク周りがスッキリし、狭い部屋でも設置しやすいです。 |
| 持ち運びができる: | 自宅だけでなく、カフェや出張先でもプレイできます。外出先でモンハンワイルズを楽しみたい人に最適です。 | |
| オールインワン設計: | ディスプレイやキーボードが一体化しているため、買ったらすぐにゲームを始められるのもメリットです。 | |
| デメリット | デスクトップPCより性能が低い: | 同じ価格帯なら、デスクトップPCのほうが高性能なパーツを搭載できます。特に4K高画質や高フレームレートでのプレイには不向きです。 |
| 冷却性能が低い: | ノートPCは排熱スペースが限られているため、長時間のプレイで本体が熱くなり、パフォーマンスが低下することがあります。 | |
| 拡張性が低い: | ストレージやメモリを増設できるモデルもありますが、デスクトップPCほど自由にカスタマイズできません。 |
ノートパソコンで「バイオハザードレクイエム」をプレイする最大のメリットは、持ち運びができることです。自宅だけでなくカフェや出張先でもゲームを楽しめます。
また、デスクトップPCに比べて省スペースなので、机の上をスッキリ保ちたい人にも最適です。さらに、ゲーミングノートPCはモニターやキーボードが一体化しているため、追加の周辺機器をそろえる必要が少なく、すぐにゲームを始められます。
一方で、ノートPCは冷却性能が低いため、高負荷のゲームでは発熱しやすいというデメリットがあります。長時間プレイすると性能が落ちる可能性があるため、冷却台などの対策が必要です。

また、デスクトップPCと比べて同じ価格でもスペックが低めになりがちで、高画質・高フレームレートでプレイするには高額なゲーミングノートPCが必要になります。バッテリー駆動時間も短く、基本的に電源をつないでプレイする前提となる点も注意が必要です。
バイオハザードレクイエムの快適プレイにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】
ここからは、バイオハザードレクイエムを快適にプレイできるゲーミングノートPCを3機種紹介します。いずれも公式推奨スペックをクリアしており、フルHD解像度でのプレイを想定した構成です。
【バイオハザードレクイエムでお勧めのゲーミングノートのスペック&価格一覧表】
| モデル名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 参考価格(税込) |
| GALLERIA RL7C-R45-5N | Core i7-13620H | GeForce RTX 4050 Laptop | 16GB | 500GB SSD | 約154,980円~ |
| Lenovo LOQ 15AHP9 | Ryzen 7 8845HS | GeForce RTX 4060 Laptop | 16GB | 512GB SSD | 約161,810円~ |
| Acer Nitro V 15 | Core i7 第13世代クラス | RTX 4050 Laptop | 16GB | 512GB SSD | 約199,800円~ |
という事で上記のバイオ9にお勧めのゲーミングノートPCについて順番に解説していきます↓
【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R45-5N(ゲーミングノートPC)

GALLERIA RL7C-R45-5Nは、RTX 4050 LaptopとCore i7-13620Hを組み合わせたバランス型モデルです。推奨スペックを十分に上回るGPU性能がありつつ、価格も15万円台に抑えられているため、初めてのゲーミングノートとして選びやすい構成です。

バイオハザードレクイエムを中~高設定で遊びたいならおすすめのゲーミングノートです↓
【GALLERIA RL7C-R45-5Nの性能一覧】
| 機種名: | GALLERIA RL7C-R45-5N (ドスパラ製品ページへ) |
| 価格: | 181,980円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU: | インテル Core i7-13620H (最大4.90GHz/10コア/16スレッド) |
| グラフィックス: | NVIDIA GeForce RTX 4050 6GB GDDR6 Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス |
| メモリ(RAM): | 16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM) |
| ストレージ: | 500GB (M.2 NVMe Gen4) |
| ディスプレイ: | 15.6インチ ノングレア FHD液晶(1920×1080ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:約 360(幅) x 244(奥行) x24(高さ)mm ・重量:約2.3kg |
| 保証: | 保証期間1年(最長5年まで延長可能) |
【Lenovo】LOQ 15AHP9(ゲーミングノートPC)

Lenovo LOQ 15AHP9は、Ryzen 7 8845HSとRTX 4060 Laptopという組み合わせで、ゲーム用途に強いバランスを持っています。16万円前後の価格帯でありながら、推奨スペックをしっかりと上回る構成になっており、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとって心強いモデルです。
【Lenovo LOQ 15AHP9 – ルナグレーの性能一覧】
| 機種名: | Lenovo LOQ 15AHP9 – ルナグレー (Lenovo製品ページへ) |
| 価格: | 174,900円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64bit |
| CPU: | AMD Ryzen™ 7 8845HS (3.80 GHz 最大 5.10 GHz) |
| グラフィックス: | NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU 8GB GDDR6 |
| メモリ(RAM): | 16 GB DDR5-5600MT/s (SODIMM) |
| ストレージ: | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| ディスプレイ: | 15.6″ FHD液晶 (1920 x 1080) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 300 nit, 144Hz |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:約 359.86×258.7×21.9~23.9mm(W×D×H) ・重量:約 2.38kg |
| 保証: | 1年間 Legion Ultimate Support |
【Acer】Nitro V 15(ゲーミングノートPC)

Acer Nitro V 15 は、RTX 4050 Laptop GPU と第13世代Core i7、16GBメモリを組み合わせた、バランスの良いゲーミングノートです。日本向けモデルでは、15.6インチフルHD、144〜165Hzの高リフレッシュレート液晶、512GB SSDといった構成が採用されています。
RTX 4050は、バイオハザードレクイエムの公式推奨であるRTX 2060 Superよりも一段新しい世代のGPUです。そのため、フルHD解像度なら高設定寄りの画質を狙いやすく、レイトレーシングを軽く使った状態でも十分動かせる余裕があります。
CPUも最新に近い世代のCore i7を搭載しているため、ゲーム起動中に配信ソフトやブラウザを開いても動作が重くなりにくい構成です。Steamだけでなく、普段使いの作業や動画視聴、簡単な動画編集まで1台でこなしたい人にも向いています。
「15万円前後で、できるだけ長く使えるノートPCが欲しい」という方には、とても狙いやすい選択肢になります。
【Acer Nitro V 15の性能一覧】
| 機種名: | Acer Nitro V 15 (Acer製品ページへ) |
| 価格: | 199,800円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64 ビット |
| CPU: | インテル® Core™ i7-13620Hプロセッサー |
| グラフィックス: | NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU 8GB |
| メモリ(RAM): | 16GB、DDR5-5600MHz SDRAM |
| ストレージ: | 512GB SSD、PCIe Gen4 |
| ディスプレイ: | 15.6インチ、フルHD(1920×1080)、IPS、165Hz、3ms、sRGB 100% |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:約22.9-26.9(H)×362.3(W)×239.89(D)mm ・重量:約2.113kg |
| 保証: | メーカー保証1年 Xbox Game Pass Ultimate 1ヶ月利用権同梱 |
これら3機種はいずれもメモリ16GB、SSD搭載という条件を満たしており、設定を多少盛ってもバイオハザードレクイエムを快適にプレイしやすいラインにあります。ノートで遊びたいが、どの程度の性能が必要か分からないという方は、このクラスをひとつの目安にすると選びやすくなります。
バイオハザードレクイエムの快適プレイにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】
最後に、デスクトップPCからバイオハザードレクイエム向けのおすすめモデルを3機種紹介します。エントリー寄りからアッパーミドルまでをカバーし、予算と性能のバランスを意識したラインナップです。
【バイオハザードレクイエムでお勧めのゲーミングデスクトップのスペック&価格一覧表】
| モデル名 | CPU | GPU | メモリ | ストレージ | 参考価格(税込) |
| GALLERIA XGR5M-R56-GD | Ryzen 5 7500F | GeForce RTX 5060 | 16GB | 500GB SSD | 約224,980円~ |
| OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデル(パンダ) | インテル® Core™ Ultra 7 265F プロセッサー | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti(16GB) | ADATA製XPG 32GB (16GB×2) DDR5-5600MT/s | 1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe) | 約239,800円(税込) |
| NEXTGEAR JG-A7G70 | Ryzen 7 7800 | GeForce RTX 5070 | 16GB | 1TB SSD | 約219,800円(税込) |
【ドスパラ】GALLERIA XGR5M-R56-GD(ゲーミングデスクトップPC)

GALLERIA XGR5M-R56-GDは、Ryzen 5 7500FとRTX 5060という組み合わせで、フルHD環境のメインマシンとしてちょうど良いバランスを持っています。
バイオハザードレクイエムの推奨スペックを超えているため高設定~最高設定でのプレイも視野に入り、他の最新タイトルとも無理なく付き合えます。
【GALLERIA RM7R-R56の性能一覧】
| 機種名: | GALLERIA RM7R-R56 (ドスパラ製品ページへ) |
| 価格: | 224,980円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home |
| CPU: | AMD Ryzen 5 7500F (3.7GHz-5.0GHz/6コア/12スレッド) |
| グラフィックス: | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3) |
| メモリ(RAM): | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ: | 500GB Gen4 SSD |
| 冷却/電源: | ・冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン ・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE) |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm ・重量:約13kg |
| 保証: | 保証期間1年(最長5年まで延長可能) |
【HP】OMEN 16L(インテル)(ゲーミングデスクトップPC)
の本体の外観-e1767060129906.jpg)
メーカー製の分かりやすさや、デザイン性を重視したい人には、OMENのような完成度の高いシリーズが選択肢になります。OMEN 16L VALORANTは最大でインテル® Core™ Ultra 7 265F プロセッサーやNVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti(16GB)などの構成が可能です。
こうしたメーカー製は、見た目の仕上がりや一体感が魅力です。難しいことを考えず、購入後すぐ遊び始めたい人にも向きます。
【OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデル(パンダ)の性能一覧】
| 機種名: | OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデル(パンダ) (HP製品ページへ) |
| 価格: | 239,800円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home |
| CPU: | インテル® Core™ Ultra 7 265F プロセッサー |
| グラフィックス: | NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti(16GB) |
| メモリ(RAM): | ADATA製XPG 32GB (16GB×2) DDR5-5600MT/s |
| ストレージ: | 1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe) |
| 冷却/電源: | ・冷却:2ヒートパイプ 92mm 空冷クーラー(サイドフロー) ・電源:内蔵500W ATX電源、80PLUS Platinum |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:縦置き : 約 155 × 337 × 308 mm ・重量:約 5.57 kg |
| 保証: | 1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート) |
【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G7(ゲーミングデスクトップPC)

NEXTGEAR JG-A7G70は、Ryzen 7 7700とRTX 5070を搭載したアッパーミドルクラスのモデルで、性能と価格のバランスが非常に高い1台です。
バイオハザードレクイエムを最高設定でプレイしつつ、WQHD解像度のモニターでも快適なフレームレートを狙いやすく、ゲーム実況・配信やクリエイティブ用途にも対応できます。
メモリは標準で16GBですが、余裕があれば32GBへのアップグレードも視野に入れると更に安心感が増します。
【NEXTGEAR JG-A7G70の性能一覧】
| 機種名: | NEXTGEAR JG-A7G70 (マウスコンピューター製品ページへ) |
| 価格: | 239,800円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU: | AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサ |
| グラフィックス: | NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 |
| メモリ(RAM): | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ: | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 冷却/電源: | ・冷却:水冷CPUクーラー (240mmラジエーター) ・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】 |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:[本体]約220×405×390 [突起物含む]約220×418×410 ・重量:約9.6kg |
| 保証: | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
これらのデスクトップPCは、いずれもバイオハザードレクイエム(バイオ9)のPC版(STEAM版)を快適に楽しめる性能を備えています。
バイオハザードレクイエムをパソコンでプレイする際によくある質問や疑問に関する情報
最後にバイオハザードレクイエムをパソコンでプレイする際に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓
- バイオハザード レクイエムはどの機種に対応していますか?スイッチやスイッチ2に対応していますか?
- Nintendo Switch 2には対応していますが、Nintendo Switch(初代)向けは発表されていません。
【バイオハザード レクイエム公式情報一覧】
タイトル名: バイオハザード レクイエム 対応機種: ・PlayStation®5
・Xbox Series X|S
・Nintendo Switch 2
・Steam
・Epic Games Store発売予定日: 2026年2月27日(金) 希望小売価格: 8,990円(税込) ジャンル: サバイバルホラー 『バイオハザード レクイエム』公式サイト: https://www.residentevil.com/requiem/ja-jp/ 上記はカプコン公式の発表情報になりますが、対応機種にNintendo Switch 2が含まれ、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam/Epic)と同時展開の位置づけです。
また、Switch 2版のパッケージはキーカード形式と案内されており、初回に本編をダウンロードして遊ぶタイプになっています。参考:シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』を Nintendo Switch 2 向けに2026年2月27日に発売(カプコン公式)
- バイオ ハザード レクイエムに体験版やデモはありますか?
- 自宅で落とせる体験版の配信は、いまのところ公式発表がありません。
一方で、イベント会場での試遊デモは実施されています。たとえばgamescom 2025での試遊レポートがあり、視点切り替えなどを体験できたと報じられています。
今後、発売が近づくにつれてデモ配信が追加で告知される可能性はあります。情報が出たら、Steamや各ストアの告知欄を確認するのが確実なのでアンテナを張っておきましょう。
- バイオ ハザード レクイエムの予約や予約特典はありますか?
- バイオ9の予約は2025年10月30日(木)から始まっており、予約特典(限定特典)も用意されています。
カプコンの告知では、ダウンロード版は予約特典として、パッケージ版は限定特典として、主人公グレースのコスチュームAPOCALYPSEが付属すると案内されています。(この特典はゲーム内で入手できず後日販売の可能性もある)
- バイオハザードレクイエムの値段や特別エディションはある?
- 通常版は8,990円(税込)が案内されています。
価格はエディションで変わります。PlayStation Blogでは、通常版8,990円、デラックスエディション9,990円、コレクターズエディション12,500円などが掲載されています。またカプコンのプレスリリースでも、通常版(ダウンロード版)8,990円の記載があります。
購入先によって販売形態や同梱物が異なるため、欲しい特典がある場合はエディション名を揃えて比較するのがコツです。以下はe-capcom.comで予約販売しているコレクターズエディションの価格&特典内容です↓

- バイオハザードレクイエムはどんなゲーム?特長は?
- バイオハザードシリーズは”三大ホラゲー”に数えられるほどの人気作品です。
バイオシリーズの1は1996年3月に初代PlayStationで発売されて以来、既に9まで続く事からも分かるように特に人気が高いです。内容はサバイバルホラーで、視点を一人称と三人称で切り替えられる点が大きな特長で、2026年発売のバイオハザードレクイエム(バイオ9)では、カプコンのプレスリリースによると、主人公グレース・アッシュクロフトの物語を、一人称視点と三人称視点を自由に切り替えて楽しめるようです。(滅菌作戦後のラクーンシティが舞台)
また、視点切り替えの詳細はプレビュー記事でも触れられており、オプションで好みの視点に変えられるようです。
- バイオ9では2人プレイやオンライン協力はできますか?
- 現時点では1人プレイ表記で、協力プレイは未発表です。製品情報としてプレイ人数は1人と案内されています。
過去作には協力モードがある作品もありますが、本作に別モードが付くかどうかは公式情報を待つ形になります。
- メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCは危険?
- 現在メモリ高騰によりゲーミングPC自体の価格もかなり上がっているので中古での購入を検討する人も多いと思うので補足しておきます。
正直なところ中古でのゲーミングPC購入は当たり外れが大きく、初心者ほどリスクが高くなるので正直お勧めはできません。
中古ゲーミングPCで起きやすい問題は、見た目では分かりにくい点にあります。たとえば、長時間稼働で部品が消耗している、内部がホコリだらけ、修理歴がある、改造されている、などです。保証が付かない取引も多く、トラブル時に泣き寝入りになりがちです。
それでも中古を選ぶ場合は、次の条件を満たす出品を優先すると失敗が減ります。
【中古でゲーミングPCを購入する際に必ず確認しておきたい項目】- 購入日や使用期間、用途(ゲームのみ等)が具体的
- 内部写真があり、型番が読み取れる
- 動作確認の内容が具体的(起動だけ、では弱い)
- 返品条件が明記され、評価が安定している
新品や公式整備品のほうが初期費用は上がっても、安心して始めやすい選択肢になります。








