Lenovoのゲーミングタブレット『Legion Tab(8.8”,3)』実機レビュー&セール情報

Legion Tabの背面の外観

一部PRあり

Lenovoのゲーミングタブレット『Legion Tab(8.8”,3)』を安く購入する方法

まず先に、現在Lenovoで『Lenovo Legion Tab』をお得に購入できるセール情報について調べてみました🎵

Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)の製品ページの様子

参考:Lenovo Legion Tab (8.8”, 3)のLenovo公式製品ページ

Lenovoでは定期的にセールや割引クーポンが切り替わりますが、現在LenovoでLegion Tabシリーズの割引は以下の通りです↓

2026年4月現在実施のLenovoの期間限定セールで最大43%OFFで販売されているThinkPad E14 Gen 7の様子

【Legion Tabのラインナップ&割引価格一覧表】

■ Lenovo Legion Tab (8.8″, 5) – エクリプスブラック
Lenovo Legion Tab (8.8, 5) - エクリプスブラックの本体の外観
■価格:¥119,680
税込・送料無料
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■ Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) FIFA World Cup 26™ Edition – グレイシャーホワイト
Lenovo Legion Tab (8.8, 3) FIFA World Cup 26™ Edition - グレイシャーホワイトの本体の外観
■価格:¥79,860⇒¥76,780
割引額 ¥3,080 off 税込・送料無料
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特に2026年時点ではLenovo公式ページでのLegion Tabの取り扱いと割引状況は少なく、特にLenovo Legion Tab (8.8”, 3) – エクリプスブラックは発売から直ぐに売り切れて現在は取扱い停止中となっています。

Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) - エクリプスブラックは2026年4月時点でLenovo公式ストアで取り扱い停止中

現在は「Lenovo Legion Tab (8.8”, 3) FIFA World Cup 26™ Edition – グレイシャーホワイト」がクーポン値引き対象になっている他、最新モデルの「Lenovo Legion Tab (8.8″, 5) – エクリプスブラック」も11万円台と割高ではありますが販売中です。

最新のLegion Tabの販売&割引状況は以下のLenovo公式ストアで探すのが最も確実で手っ取り早いので各自チェックしてみて下さい↓

\ 💰公式ページから「Legion Tab」で検索して最新のラインナップ&特価価格と在庫を確認してみて↓♪💡 /



また、Lenovoでは頻繁に割引クーポンやセールを実施しているので定期的に割引対象になっていないかチェックするのがお勧めです。(Lenovoのセールやクーポン情報は別ページにてまとめています↓)

Lenovoの様々なセール_週末セールやサプライズセール、72時間限定タイムセール、決算セール Lenovoでパソコンを安く買える時期『週末セールやタイムセール,3連休セール』
★今使えるお得な割引クーポン 【2026年4月最新】Lenovo(レノボ)の秘密の限定Eクーポンの入手方法と使い方

『Legion Tab(8.8”,3)』実機レビュー!正直どこまでできるのか試してみた

Legion Tabが同梱されてくる箱の写真

という事で、Lenovoのゲーミングタブレット「Legion Tab」についての特徴やスペックは前述の通りですが、使用感も気になるところだと思います。

「百聞は一見に如かず」という事で、実際にLegion Tab(8.8”,3)の実機をお借りしたので使ってみました。

外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ

LenovoのLegion Tab (8.8”, 3)はゲーミングタブレットという事で、画面や本体の大きさと携帯性は気になるところでしょう。

特にゲームを長時間プレイするなら重さも選ぶ重要な要素になります。

まずはタブレットの大きさですが、A5ノートよりも若干小さいくらいのコンパクトさです↓

▽B5ノート、A4ノート、ボールペンとLegion Tabとのサイズ比較

そして本体の重量は350gとゲーミングタブレットの割に比較的軽めで、長時間タブレットを持ってゲームをプレイしていてもそこまで腕は疲れませんでした。

▽Legion Tabの本体の重量の実測結果:350g
Legion Tabの本体の重量の実測結果:350g

また持ち運ぶ場合、充電用のアダプターも持ち運ぶことになると思いますが、アダプターはType Cのものが同梱されており、アダプターの重量は120g&本体と一緒に持ち運ぶ場合でも470gと重くはないです↓

▽Legion Tabの本体+アダプターの重量の実測結果:470g
Legion Tabの本体+アダプターの重量の実測結果:470g

本体のインターフェースの充実度はどう?⇒デュアルUSB Type C搭載

続いてはタブレット本体のインターフェース周りですが、Legion Tab (8.8”,3)は横持ちで、端末下側と右側の2か所に「USB Type-C」があります。

▽本体下側のインターフェース(下側)
Legion Tabのインターフェス(横持ちで下側)

▽本体右側のインターフェース
Legion Tabのインターフェス(横持ちで右側)

イヤホンジャックはないのでイヤホン・ヘッドフォンを接続したい場合はUSB Type-C端子かBluetoothのものにしましょう。

USB Type-CがL字に2か所あるので、イヤホンを接続してゲームをプレイしながら充電もできるので長時間のプレイでも便利でした。

Dolby Atmosの臨場感のあるサウンド

またLegion Tabの左右にはスピーカーが設置されており、Dolby Atmosによる臨場感のあるサウンドが体験できるのでゲームや動画視聴と相性が良いです。

Legion Tabのインターフェス(Dolby)

Dolby Atmosは前後左右に「高さ」の概念を加えた、立体的&臨場感のあるサウンドが体験できる最新空間オーディオ技術の事で、映画館のようなサウンドで迫力がありました。

そして肝心の性能面の実測結果!ゲームのプレイはどこまでできる?

そして気になるLegion Tab (8.8”,3)の性能面についてもベンチーマークテストの実測を行いました。

今回使用したのが3Dグラフィックス性能を測定できるベンチマークソフト「3D MARK」で、このNEC LLegion Tab (8.8”,3)でどこまでゲームアプリを遊べるかのスコアを実測しました。

★ベンチマークソフト「3DMark」のインストール画面

★ベンチマークソフト「3DMark」のGraphics testの実測画面

3DMARKにてベンチマークテストを行った結果が以下の通りです↓

★Legion Tabでの3D MARKでの実測中の画面スクショ

★Legion Tabの3D Markの実測結果のスクショ_3種類のスコア画面表示のスクショ

【Legion Tab (8.8”,3)の3D MARKの実測結果】
  • OVERSALL SCORE:Maxed Out!
  • Graphic score:Maxed Out!
  • Physics score:Maxed Out!

Legion Tabを3DMARKでテストしてみたスコアは「Maxed Out!」となっており、どうやらこのLegion Tabはパワフルすぎて3D Markでは実測結果が上限に達しているとの事。

なので別のテストとしてAtutuのベンチマークテストも実施しました↓

★Antutu Benchmark 3D Workflow

★Antutu Benchmarkのテスト結果のスコア:19441

★Antutu Benchmarkのテスト結果のスコア:CPU single-core test:85%

★Antutu Benchmarkのテスト結果のスコア:CPU multi-core test:67%

【AntutuベンチマークテストのLegion Tabの実測結果】
  • Total Score:19441
  • GPU Score:10428
  • CPU Score:9013
  • CPU Single-Core Stress:85% / 44 FPS
  • CPU Multi-Core Stress:67% / 42 FPS

ハイエンド向け「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3」を搭載しているだけあって、3D負荷に対しても「Excellent」の評価となっていますね。

実際に「Legion Tab」でゲームをプレイしてみた

とは言えタブレットでアプリやゲームをプレイしたい人もいると思うので、「Legion Tab」で人気のゲームアプリをいくつか試してみました。

ゲームプレイ時には「ハイパフォーマンスモード」や「省電力モード」に変更可能

まずLegion Tabはゲームプレイ時に画面左側から「ゲームアシスタント」を呼び出すことで、プレイ中でも「ハイパフォーマンスモード」や「省電力モード」に変更する事ができる他、明るさや音量、リフレッシュレートや温度モードまでいつでも調整する事ができます。

Legion Tabのハイパフォーマンスモードを使って原神をプレイしている画面のスクリーンショット_1

Legion Tabの省電力モードを使って原神をプレイしている画面のスクリーンショット_1

Legion Tabで原神はプレイできる?

まずは人気のオープンワールドRPG「原神」を試してみました!原神はスマホ~PCまで幅広いデバイスに対応しているものの、高画質でプレイするにはそれなりに負荷がかかるゲームでもありますが、何の問題もなくサクサクプレイが可能でした。

Legion Tabで原神をプレイしている画面のスクリーンショット_1

Legion Tabで原神をプレイしている画面のスクリーンショット_3_デイリーミッションをプレイ時の様子

Legion Tabで原神をプレイしている画面のスクリーンショット_2

ディプレイは2.5K(2560×1600ドット)解像度なので、細かいディテールまでしっかりと表示されて最高ですね。私は普段原神をスマホでプレイしているのでこれには感動しました!

話題の「アークナイツエンドフィールド」はプレイできる?

そして直近で話題の「アークナイツ エンドフィールド」もプレイしてみました。

★アークナイツエンドフィールドのGooglePlayの画面

比較的高グラフィックなゲームなのでここがプレイできるかは最低ラインですが、サクサクプレイできました↓

★アークナイツエンドフィールドのLegion Tabでのプレイ画面の様子

★アークナイツエンドフィールドのLegion Tabでのプレイ画面の様子2

最大165Hzのリフレッシュレートに対応しているのもあって、スマホやタブレットプレイ時にある”細かいタップ遅延”もほとんど感じらず、アクションゲームやFPSのプレイにも向いています。

Legion TabでMMORPG「トーラムオンライン」はプレイできる?

続いてMMORPGのトーラムオンラインもプレイしてみました。

Legion Tabでトーラムオンラインをプレイしている画面のスクリーンショット_1_タイトル画面

特にアクティブ人数の多いイベントマップやチャンネルに移動してプレイしてみましたが、こちらも問題なくプレイ可能でした。

Legion Tabでトーラムオンラインをプレイしている画面のスクリーンショット_3_チュートリアルのボス戦

Legion Tabでトーラムオンラインをプレイしている画面のスクリーンショット_2_プレイ中にもハイパフォーマンスモードに切り替えが可能

Legion Tabでトーラムオンラインをプレイしている画面のスクリーンショット_2_チュートリアル説明画面

Lenovoのゲーミングタブレット『Legion Tab』はこんな人に向いている

という事でタブレットとしてはゲーム機級の快適性を持つLenovoのゲーミングタブレット「Legion Tab」ですが、以下のような人に特におすすめできます↓

【LenovoのゲーミングタブレットLegion Tabが向いている人】
  • 持ち運べる高性能機が欲しい人
  • スマホゲームを大画面化したい人
  • 動画視聴も重視する人

スマホとゲーム機の良いとこ取りの丁度いいサイズ

Legion Tabが向いているのは、まずコンパクトさと性能を両立したい人です。

10インチ級では大きすぎる、でもスマホでは物足りないという層には特に刺さりやすい機種です。8.8インチ、約350gというサイズ感は、家でも外でも使いやすく、ゲーム用としても普段使い用としてもバランスが取れています。

また、スマホゲームをより快適に遊びたい人にも適しています。高リフレッシュレート、高性能SoC、バイパス充電、デュアルUSB Type-Cという構成は、モバイルゲームを本気で楽しむ条件がそろっています。タッチ操作だけでなく、外部コントローラーや周辺機器も含めて環境を整えたい人には相性が良いでしょう。

動画視聴も重視する人にも最高環境の動画体験ができる

ゲーム中心でなくても、動画視聴やブラウジングの質を重視する人にも向いています。

高精細な8.8インチ表示とDolby Atmos対応の音響により、映画や配信視聴でも満足しやすい構成です。さらにSmart Connectも使えるため、サブモニター的な使い方やマルチデバイス連携を考えている人にも候補になります。

最後に、Androidタブレットを数年単位で使いたい人にも向いています。3回のOSアップグレード予定があるので、短期間で陳腐化しにくい構成を求める人には安心感があります。今買って、しばらく主力で使いたい人に選ばれやすいタイプです。

私もベッドでダラダラとタブレットで映画を見るのが至高なので、ドンピシャで欲しいものリストに入れました。

また今後はもっとゲーミングタブレット市場の供給が増えて欲しいですね。