- HYTEとさくらみこコラボPCケースが2026年に登場
- 2026年にhololive EnglishとゲーミングPCブランド「Astromeda」のコラボゲーミングPCが発売に
- マウスコンピューターのNEXTGERAを水宮枢さん、輪堂千速さんが配信で紹介
- ホロライブ「綺々羅々ヴィヴィ」コラボPCセット発売
- まがまがーず(雪花ラミィさん&桃鈴ねねさんのコンビ)をイメージしたPC、おすすめモデルセット3機種を2025年9月19日期間限定販売
- hololive SUPER EXPO 2025”ガレリア協賛記念モデルのゲーミングPCが期間&数量限定発売(桃鈴ねね/ラプラス・ダークネス/音乃瀬奏)
- 星街すいせいコラボPCケースがLefT Computerから発売
- 獅白杯-オフライン-にG-TUNE(マウスコンピューター)が協賛!協賛モデルの販売も
- 過去にホロライブとコラボした全てのガレリア関連のキャンペーンや配信情報一覧
- ゲーミングPC以外で現在ホロライブとコラボしているPCモデルや周辺機器情報
- 【参考情報】ホロライブメンバーのパソコンのスペックは?実際にゲーミングPCスペックを公表しているホロメンや他Vtuberの例
- ホロライブコラボのゲーミングPCや周辺デバイスに関する疑問やよくある質問
HYTEとさくらみこコラボPCケースが2026年に登場
35Pはもちろん箱推しの皆さんも注目のホロライブコラボ情報として、空気清浄機に続いて”みこち”ことさくらみこさんのコラボPCケース『HYTE Y70 Sakura Miko』が2026年に登場しています。
▽HYTE x Sakura Miko Collection is live! 🌸
こちらはPCケースメーカーのHYTEとホロライブ0期生のさくらみこさんの限定コラボモデルで、完成品のPCではなくコラボケース単品の販売という事で、費用を抑えて入手できるのが嬉しいですね。(自作PCやBTOカスタム向け)
\ツクモの特設ページで在庫状況も含めて詳細情報があるので、まずは確認してみて下さい↓ /
⋱ 🌸㊗特報🎉告知③🌸 ⋰
さくらみこ × HYTE コラボ発売決定🎉💻🌸
PCケース/キーキャップ/デスクマット新衣装のみこモチーフのPCガジェットだよ⚡
とってもかっこかわいいのでぜひ!続報をお待ちください🎉 pic.twitter.com/Z2W6BoqtkX
— さくらみこ🌸4/28~ 京都IP書店POP UP (@sakuramiko35) March 5, 2026
HYTE Y70 Sakura Mikoの外観:ホワイトとブラックの2色展開
HYTE Y70 Sakura Mikoは、ガラス面が大きいピラーレス式パノラマガラス搭載ケースで、さくらみこさんの描き下ろしイラストをケース全体に楽しめるデザインになっています。ホワイトとブラックの2色が用意されており、背面にはシリアルナンバー入りプレートも搭載されています。
以下はブラックとホワイトの2色それぞれのPCケースの各視点からの見た目になります↓
【HYTE Y70 Sakura Mikoの見た目】
| ブラック | ホワイト |
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ケース背面には電脳桜神社のお守りがついているのも◎
余談ですが過去に星街すいせいさんのコラボケースも販売されているので、今回のHYTE Y70 Sakura Miko限定ケースの発売によってmiCometで揃えられるようになりました💡
HYTE Y70 Sakura Mikoの予約開始&終了日&発売日と価格情報
このHYTE Y70 Sakura Miko限定ケースの予約&発売日ですが、日本国内ではリンクスインターナショナルが2026年5月15日正午から予約開始すると発表しています。(予約終了日は2026年6月30日)
【HYTE Y70 Sakura Mikoの予約開始&終了日&発売日と価格情報】
| コラボ名称: | HYTE Y70 Sakura Miko |
| 製品ジャンル | PCケース |
| コラボ相手 | さくらみこさん×HYTE |
| カラー | ホワイト、ブラック |
| 予約開始 | 2026年5月15日正午 |
| 予約終了予定 | 2026年6月30日 |
| 発売予定 | 2026年秋 |
| 市場想定価格 | 税込54,970円 |
| 注意点 | PCケース単体なので中身のパーツは別途必要 |
発売日は2026年秋予定、市場想定価格は税込54,970円です。注文状況によって予約終了日が変わる可能性もあるため、購入予定の人は在庫状況を早めに確認したほうが安心です。
この製品の注意としては、ケース単体という事で当たり前ですが購入してもそのままパソコンとして使えるわけではない点です。
PCケースは、パソコンの外側の箱にあたるパーツです。実際に動かすには、CPU、グラフィックボード、メモリ、SSD、電源、マザーボードなどを別に用意する必要があります。
そのため、初心者が購入する場合は、次のように考えると分かりやすいです。
- 自作PC経験がある人にお勧め:好きなパーツを入れて自由に組める
- BTOショップで組んでもらう人にお勧め:ケースを活かしながら組み立ての不安を減らせる
- 初めてPCを買う人はやや注意:ケースだけでは使えないためパーツ選びが必要
- すでにPCを持っている人は条件次第:中身のパーツが入るか確認が必要
同時にHYTE Sakura Miko キーキャップ&マウスパッドも発売に
上記の限定ケースとは別に、HYTE Sakura Mikoのキーキャップ(Keycap)とマウスパッド(Mouse Pad)のセットも2026年6月30日まで予約受付中となっています。
みこちのキーキャップ+マウスパッドのセットはブラックとホワイトの2色があり、それぞれ¥24,990(税込)で予約販売中となっています↓
▽HYTE 「Sakura Miko Keycap Black + Mouse Pad」価格:¥24,990(税込)


▽HYTE 「Sakura Miko Keycap white + Mouse Pad」価格:¥24,990(税込)


※カラーバリエーションがあるのはキーキャップのみでマウスパッドは同じカラーです
こちらは、さくらみこさんをモチーフにしたキーキャップと、900mm幅のXLサイズマウスパッドのセットです。キーキャップはJIS配列を含む複数の配列に対応します。(キーボード本体は付属しない)
国内向けのキーキャップとマウスパッドセットは、2026年5月15日正午から予約開始~2026年6月30日予約終了予定となっており、2026年秋発売予定で市場想定価格は税込24,990円です。
ケースに比べると購入しやすい価格になっていますし、PCケースと合わせてそろえるとデスク周り全体をみこち仕様に近づけられます。
\キーキャップ+マウスパッドもツクモ特設ページで在庫状況も含めて詳細情報を確認してみて下さい↓ /
HYTE公式発表でも、さくらみこさんのPCケースはブラックとホワイトの2色展開、キーキャップとデスクパッドのセットもブラックとホワイトの2色展開として案内されています。北米向けの価格は、PCケースが299.99ドル、キーキャップとデスクパッドのセットが134.99ドルです。
参考:HYTE x hololive製品ページ(hyte.com)
みこちコラボPCケースは、性能よりも見た目や所有感を重視する人に向いています。
特にみこちコラボケースは既ににゲーミングPCを持っている人でも、ケースを交換することで雰囲気を大きく変えられます。
ただし、ケース交換にはパーツの取り外しや再組み立てが必要になるため、不安な場合はPCショップの組み立てサービスやBTO販売の対応状況を確認してから選ぶと安心です。
2026年にhololive EnglishとゲーミングPCブランド「Astromeda」のコラボゲーミングPCが発売に
hololive EnglishとAstromedaのコラボは、ホロライブENファンにとって現在最も注目度の高いゲーミングPC関連企画のひとつです。

COVER公式にはMining Baseとhololive productionのコラボとして、hololive EnglishのMythとPromiseをフィーチャーしたPC製品群が展開されています。
更にゲーミングPCは7モデルにMythとPromiseの2バージョンを組み合わせた構成があり、他にもマウスパッドや着せ替えパネル、PCケースもMythとPromiseのデザインで用意されています。
デザイン面では、PCケースにメンバーの世界観や個性を反映したビジュアルが使われており、ホロライブENの推し活アイテムとしての満足感が高い構成です。ブラック系はMyth、ホワイト系はPromiseという形で印象が分かれているため、部屋の雰囲気やデスク環境に合わせて選びやすくなっています。
▽『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Myth】AMD特選モデル

▽『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Promise】Intel特選モデル

販売期間は2025年12月29日から2026年12月29日までの期間限定で、販売地域は中国本土を除く世界向けとなっています。
後述しますが、hololive English × AstromedaコラボゲーミングPC本体だけでなく、PCケース、着せ替えパネル、マウスパッドなどもラインアップされています。
単にホロライブのオリジナル描き下ろしイラストが入ったPCというだけでなく、Astromedaのブランドが掲げる「見せるゲーミングPC」という方向性を取り入れて、光る内部パーツやガラスパネル、カラーバリエーションを活かしたデザイン性の高さを強みにしています。
そのため、ホロライブコラボのゲーミングPCをデスク上に飾るインテリア性の高いPCとして選びたい人に向いています。
【hololive English × AstromedaコラボゲーミングPCの本体の特長】
| ■360mmの水冷クーラー+10基のケースファンで内部パーツを強力冷却 ゲームや配信・開発を長時間安定的に行う為に、120mmファンが3機搭載できる360mm簡易水冷cpuクーラー+RGBケースファン7基を標準搭載。CPUを強力に冷却し、温度上昇を抑制。PC内部の温度上昇を防ぎ、利用中の不安定さの抑制、故障リスクを低減。 ※写真の搭載パーツはイメージとなり、実際の搭載パーツとは異なります。 |
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| ■強化サイドクリアガラス PCのサイドガラスには、本コラボレーションのために新たに描き下ろされた特別イラストを使用し、ユニットの魅力を余すことなく表現しました。 hololive Englishの人気ユニット【hololive English -Myth-】と【hololive English – Promise-】の2種展開! 金具4点留めのツールレス構造になっており、内部の簡単なメンテナンスが可能となっております。 |
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| ■サイドバックパネル バックパネルにも特別イラストを使用し、 背面から見ても作品の世界観を楽しめる仕様となっております。 またパネルのサイド部分はメッシュ構造を採用しており、 |
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| ■フロントガラス フロントガラスは、『hololive English』のロゴを用いたデザインを採用。 クリアガラスとなる為、内部パーツのライティングを楽しむ事ができます。 |
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| ■トップメッシュフィルター トップメッシュフィルター部分は、それぞれのユニットのロゴマークをプリントしております。 またメッシュ構造となっており、PC内部のエアフローを効率化。 |
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hololive English×AstromedaコラボゲーミングPCの購入特典も貰える(限定品)
特にホロライブENコラボPCの購入特典として注目したいのは、PC本体そのものの限定デザインに加えて、壁紙や起動画面など、起動時や日常利用時にホロライブENの世界観を感じられる要素です。
販売ページの検索結果では、描き下ろしイラストを使用したデスクトップ壁紙やオリジナル起動画面が案内されており、ファン向けの特別感を重視した内容になっています↓
- オリジナルデスクトップ壁紙:本コラボレーションのために新たに描き下ろされた特別イラストを使用したデスクトップ壁紙が出荷時にプリインストール済
- オリジナル起動画面:オリジナルの起動画面がプリインストールされている
▽限定特典:オリジナル起動画面

▽限定特典:オリジナルデスクトップ壁紙

通常のゲーミングPCでは購入後に自分で壁紙やテーマを設定する必要がありますが、このhololive English × AstromedaコラボゲーミングPCでは初期状態からプリインストール済なので、届いた時点からホロライブENメンバーの世界観になっているので、推し活向けの満足感を得やすい点が魅力です。
hololive English×AstromedaコラボゲーミングPCのスペック一覧
hololive English×AstromedaコラボゲーミングPCは、PromiseとMythそれぞれでIntel搭載モデルとAMD搭載モデルの両方が用意されており、エントリーモデルと特選モデルが準備されています。
▽ホロライブ Mythモデルの種類

- 『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Myth】AMDエントリーモデル:通常価格¥263,375(税込)
- 『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Myth】Intel特選モデル:通常価格¥238,375(税込)
- 『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Myth】AMD特選モデル:通常価格¥235,875(税込)
▽ホロライブ Promiseモデル

- 『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Promise】AMDエントリーモデル:通常価格¥263,375(税込)
- 『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Promise】Intel特選モデル:通常価格¥238,375(税込)
- 『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Promise】AMD特選モデル:通常価格¥235,875(税込)
各コラボモデルともカスタマイズ可能&一部はカスタマイズ推奨
また各モデルで表記されている標準価格はあくまでデフォルトのスペック構成時の価格となっており、必要に応じて構成をカスタマイズできるので自分のニーズに応じてカスタマイズしたモデルを購入する事ができるのも嬉しいですね。
例えば、『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Myth】AMD特選モデルでは以下のようにカスタマイズ可能となっており、標準ではGPUや無線Wi-Fi+Bluetoothが非搭載となっているので、多くの場合GPUと無線Wi-Fi+Bluetoothのカスタマイズが必要になる点は必ず確認しましょう↓
『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Myth】AMD特選モデル
| コラボモデル名: | 『hololive English』×「Astromeda」コラボゲーミングPC【Myth】AMD特選モデル |
| 本体定価: | ¥235,875(税込) |
| 本体カラー: | ホワイト / ブラック![]() ![]() |
| CPU: | ・Ryzen 5 9600X(デフォルト) ・Ryzen 7 9700X(+ ¥15,000) ・Ryzen 7 7800X3D(+ ¥35,000) ・Ryzen 7 9800X3D(+ ¥45,000) ・Ryzen 9 9950X3D(+ ¥105,000) |
| ノーマルグリス: | ・ノーマルグリス(デフォルト) ・高熱伝導率グリス【13.2W/m・K】親和産業社製(+ ¥1,500) ・高熱伝導率グリス【 16W/m・K】アイネックス社製(+ ¥2,000) |
| 水冷クーラー: | ・標準仕様(液晶ディスプレイ表示不可/デフォルト) ・標準仕様(液晶ディスプレイ表示不可) ・LCD仕様(液晶ディスプレイ表示可)(+ ¥18,000) |
| GPU: | ・非搭載(デフォルト) ・GeForce RTX 5060 8GB(+ ¥60,000) ・RADEON RX 9060XT 16GB(+ ¥75,000) ・GeForce RTX 5060Ti 8GB(+ ¥80,000) ・GeForce RTX 5070 12GB(+ ¥135,000) ・RADEON RX 9070XT 16GB(+ ¥140,000) ・GeForce RTX 5070Ti 16GB(+ ¥210,000) ・GeForce RTX 5080 16GB(+ ¥260,000) |
| マザーボード: | ・B650Mチップセット(MicroATX規格/デフォルト) ・B650Mチップセット(MicroATX規格) ・B850チップセット(ATX規格)(+ ¥20,000) ・X870チップセット(ATX規格)※性能重視(+ ¥30,000) |
| メモリ: | ・DDR5-4800MHz 非LED16GB(8GB×2枚/デフォルト) ・DDR5-4800MHz 非LED32GB(16GB×2枚)(+ ¥46,000) ・DDR5-4800MHz LED32GB(16GB×2枚)(+ ¥55,000) ・DDR5-4800MHz 非LED64GB(32GB×2枚)(+ ¥85,000) ・DDR5-4800MHz LED64GB(32GB×2枚)(+ ¥120,000) |
| SSD(1つ目): | ・500GB M.2 NVMe ・1TB M.2 NVMe Gen4※おすすめ(+ ¥20,000) ・2TB M.2 NVMe Gen4(+ ¥35,000) ・4TB M.2 NVMe Gen4(+ ¥80,000) |
| 追加SSD(2つ目) / HDD: | ・無し ・1TB M.2 NVMe Gen4※おすすめ(+ ¥33,000) ・2TB M.2 NVMe Gen4(+ ¥50,000) ・4TB M.2 NVMe Gen4(+ ¥95,000) ・HDD 2TB(+ ¥20,000) ・HDD 4TB(+ ¥30,000) ・HDD 8TB(+ ¥44,000) ・HDD 10TB(+ ¥55,000) |
| 電源: | ・650W BRONZE(ブラックケーブル/デフォルト) ・650W BRONZE(ブラックケーブル) ・750W BRONZE(ブラックケーブル)(+ ¥5,000) ・850W 80PLUS認証 GOLD(ブラックケーブル)(+ ¥13,000) |
| 電源スリーブケーブル: | ・スリーブケーブルなし(標準電源ケーブル/デフォルト) ・ブラック(スリーブケーブル)(+ ¥6,000) ・ホワイト(スリーブケーブル)(+ ¥6,000) ・パープル(スリーブケーブル)(+ ¥10,000) |
| 無線Wi-Fi+Bluetooth: | ・非搭載(デフォルト) ・無線LAN(Wi-Fi&Bluetooth接続)(+ ¥6,480) |
| Officeソフト: | ・非搭載(デフォルト) ・Microsoft Office(Word/Excel/Outlook/PowerPoint)(+ ¥33,000) |
| OS: | ・Windows 11 Home(デフォルト) ・Windows 11 Pro(+ ¥10,000) |
| 延長保証(自然故障): | ・申し込まない (メーカー標準1年保証(無料)/デフォルト) ・申し込む(延長保証2年(標準保証+追加1年)(+PC総額×7%)) ・申し込む(延長保証3年(標準保証+追加2年)(+PC総額×11%)) |
| ゲーミングPCの送料: | 全国一律 3,300円 |
どのモデルを購入するべき?用途と構成スペックの目安
という事でホロライブENコラボモデルはエントリー/特選モデルに加えて、細かくカスタマイズも可能と選択肢が広いですが、「逆にどれを購入すればいいのか迷ってしまう」という人も多いと思います。
以下に用途とカスタマイズの目安の表を作ってみましたので参考にしてみて下さい↓
【用途と構成スペックの目安一覧表】
| モデル区分 | Intel構成例 | AMD構成例 | GPU | メモリ |
| エントリー | Core Ultra 5 225 | Ryzen 5 5500 | RTX 5060 | 16GB |
| ミドル | Core Ultra 7 265 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060 Ti | 16GB |
| 上位ミドル | Core Ultra 7 265 | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 | 16GB |
| ハイエンド | Core Ultra 7 265K | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5080 | 32GB |
特にゲーミングPCとして購入する人が多いと思いますので、GPUの目安で考えると以下の通りです↓
| RTX 5060搭載モデル: | フルHD環境でゲームを楽しみたい人に向いた入門寄りの構成です。高リフレッシュレートのFPSや軽量ゲームを中心に遊ぶなら、価格とのバランスを取りやすい候補になります。 |
| RTX 5060 Ti搭載モデル: | フルHDで多くのタイトルを快適に遊びたい人に合っています。16GB版のGPU構成であれば、ゲームだけでなく軽い動画編集や配信作業もこなしやすく、初めての本格ゲーミングPCとしても検討しやすい位置づけです。 |
| RTX 5070搭載モデル: | WQHDや高画質設定を視野に入れたい人向けです。価格は上がりますが、フルHDだけでなく少し上の解像度でも余裕を持ちやすいため、長く使いたい人に向いています。 |
| RTX 5080搭載モデル: | 4Kゲーミングや高負荷配信、動画編集、複数ソフトの同時利用を考える人向けです。メモリ32GB構成であれば、ゲーム配信中にブラウザ、配信ソフト、チャット管理ツール、録画ソフトを同時に使う場面でも余裕を作りやすくなります。 |
価格だけで見るとエントリーモデルが選びやすいですが、配信や動画編集も視野に入れるならRTX 5070以上、4Kや長期利用を考えるならRTX 5080クラスが候補になります。
X(旧Twitter)でプレゼントキャンペーンも実施
Astromeda公式Xでは、hololive English×AstromedaコラボPCの販売開始を記念したプレゼント企画も告知されていました。
🌟『hololive English』× 「Astromeda」🌟
豪華コラボレーションPCが販売開始!タレントの描き下ろしデザインを落とし込んだ豪華PCが誕生✨
PC誕生を記念して1名様に、コラボPC【ミドルモデル】をプレゼント🎁
▼応募方法
①@hololive_Enと@Astromeda_JPをフォロー
➁本投稿をリポスト!… pic.twitter.com/hjdD5ceq2c— Astromeda【公式】(アストロメダ@ゲーミングPC / マイニングベース ) (@Astromeda_JP) December 29, 2025
X上の投稿情報では、hololive EnglishとAstromedaの公式アカウントをフォローし、対象投稿をリポストすることで、コラボPCのミドルモデルが1名に当たるキャンペーンとなっていました。
hololive English×AstromedaコラボPC以外にもケース単体や着せ替えパネルもある
COVER公式では完成品PCのほか、カスタマイズ可能なアクセサリー展開も案内されているため、性能重視のユーザーとデザイン重視のユーザーのどちらにも対応しやすいのが嬉しいですね🎵
hololive English×Astromedaのコラボでは、完成品PCだけでなく「マウスパッド」「着せ替えパネル」「PCケース」など複数の関連製品が展開されています。

公式発表では、マウスパッドはMini Rubber TypeとPoron Like Typeがあり、それぞれMythとPromiseデザインが用意されていると案内されています。
また、完成品PCだけでなくPCケース単体や着せ替えパネルも用意されているため、すでにPCを持っている人や、自作PCでホロライブPCケースを使いたい人にも選択肢があります。
特に自分でパーツを載せ替えたい人はケースやパネルを選び、初めてゲーミングPCを買う人は完成品を選ぶというように、ユーザーの知識量に応じて買い方を変えられるのが魅力です。
マウスコンピューターのNEXTGERAを水宮枢さん、輪堂千速さんが配信で紹介
2026年3月19日にマウスコンピューターのゲーミングPCブランド『NEXTGEAR』が、ホロライブの水宮枢さんと輪堂千速さんのLIVE配信で紹介されました。
▽【#ホロNEXT】PC免許!?枢ちゃんとPCのお勉強だ~!!!ゲームで実技も!?【水宮枢 輪堂千速 / #hololivedev_is #FLOWGLOW 】
また、マウスコンピューターでもホロライブ水宮枢さんと輪堂千速さんがNEXTGEARを紹介する特設ページが公開されています。

上記のNEXTGEAR×hololive特設ページでは、2026年3月19日19時にLIVE配信が行われたことや、低価格ながらゲーミングに必要なスペックを搭載したコスパ重視のゲーミングPCとしてNEXTGEARが紹介されていることが確認できます。
NEXTGEARはホロライブ専用のコラボデザインPCではありませんが、価格と性能のバランスを重視したい人には、こうした通常ゲーミングPCのほうが合う場合も多いですからね。
NEXTGEAR×hololive特設ページで案内されているmouseの製品一覧
上記のマウス公式ページで紹介されているモデルには、Ryzen 7 7700とRADEON RX 9060 XTを搭載した『NEXTGEAR JG-A7A6X』や、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載した『NEXTGEAR JG-A7G70』、配信使用PCとして紹介されているRyzen 7 9800X3DとRADEON RX 9070 XT搭載モデルなどがあります。
配信用途や高画質ゲームを意識するなら、CPU性能とGPU性能の両方に余裕があるモデルを選びたいところです。
【ぶいすぽっ!コラボモデルPCの構成スペック&価格一覧表(AMD版)】
| ぶいすぽっ!コラボモデルの外観 | 構成スペックと価格・用途 |
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■製品名:NEXTGEAR JG-A7A6X ■構成スペック: ・AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサ ・AMD RADEON™ RX 9060 XT (16 GB) ・16GB (16GB×1 / シングルチャネル) ・1TB (NVMe Gen4×4) ・3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート ■価格:249,800円(税込) ■特徴:Windows 11 Home Ryzen 7 7700 & RADEON RX 9060 XT / 16GB 搭載のミニタワー型ゲーミングデスクトップPC。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属。 ■製品ページ |
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■製品名:NEXTGEAR JG-A7A6X(ホワイト) ■構成スペック: ・AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサ ・AMD RADEON™ RX 9060 XT (16 GB) ・16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) ・1TB (NVMe Gen4×4) ・3年間センドバック修理保証・24時間×365日 ■価格:244,800円(税込) ■特徴:Windows 11 Home Ryzen 7 7700 & RADEON RX 9060 XT / 16GB 搭載のミニタワー型ゲーミングデスクトップPC。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属 ■製品ページ |
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■製品名:NEXTGEAR JG-A7G70 ■構成スペック: ・AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサ ・NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 ・16GB (16GB×1 / シングルチャネル) ・1TB (NVMe Gen4×4) ・3年間センドバック修理保証・24時間×365日 ■価格:304,800円(税込) ■特徴:Windows 11 Home Ryzen 7 7800X3D & RTX 5070 搭載のミニタワー型ゲーミングデスクトップPC。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属 ■製品ページ |
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■製品名:NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト) ■構成スペック: ・AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサ ・NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 ・16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) ・1TB (NVMe Gen4×4) ・3年間センドバック修理保証・24時間×365日 ■価格:309,800円(税込) ■特徴:Windows 11 Home Ryzen 7 7800X3D & RTX 5070 搭載のミニタワー型ゲーミングデスクトップPC。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属 ■製品ページ |
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■製品名:NEXTGEAR HD-A7A7X ■構成スペック: ・AMD Ryzen™ 7 9800X3D プロセッサ ・AMD RADEON™ RX 9070 XT ・32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) ・1TB (NVMe Gen4×4) ・3年間センドバック修理保証・24時間×365日 ■価格:419,800円(税込) ■特徴:Windows 11 Home Ryzen 7 9800X3D & RADEON RX 9070 XT / 16GB 搭載のフルタワー型ゲーミングデスクトップPC。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属 ■製品ページ |
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■製品名:NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト) ■構成スペック: ・AMD Ryzen™ 7 9800X3D プロセッサ ・AMD RADEON™ RX 9070 XT ・32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) ・1TB (NVMe Gen4×4) ・3年間センドバック修理保証・24時間×365日 ■価格:419,800円(税込) ■特徴:Windows 11 Home Ryzen 7 9800X3D & RADEON RX 9070 XT / 16GB 搭載のフルタワー型ゲーミングデスクトップPC。『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC』付属 ■製品ページ |
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■製品名:NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト) ■構成スペック: ・AMD Ryzen™ 7 255 プロセッサ ・NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU ・16GB (16GB×1 / シングルチャネル) ・500GB (NVMe Gen4×4) ・16型 液晶パネル (ノングレア / 165Hz対応 / アスペクト比16:10) ・3年間センドバック修理保証・24時間×365日 ■価格:242,800円(税込) ■特徴:Windows 11 Home NEXTGEARゲーミングノートJ6シリーズにRTX 50シリーズ搭載モデルが登場!筐体デザインの外観を白一色に。シャープな筐体に最新のスペックを搭載 ■製品ページ |
NEXTGEARはマウスコンピューターの公式ページでも、標準の保証として3年間センドバック修理保証や24時間365日の電話サポートが付いている点も大きな特長です。
NEXTGEARの各モデルのスペックと主な用途を以下の表にまとめてみたので、モデル選びで迷ったら参考にしてみて下さい↓
| モデル名 | 主な構成 | 価格帯目安 | 向いている用途 |
| NEXTGEAR JG-A7A6X | Ryzen 7 7700とRADEON RX 9060 XT | 249,800円前後 | 初めてのゲーミングPC |
| NEXTGEAR JG-A7G70 | Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 | 304,800円前後 | 最新ゲームと高fps |
| NEXTGEAR HD-A7A7X | Ryzen 7 9800X3DとRADEON RX 9070 XT | 419,800円前後 | 配信や高画質ゲーム |
| NEXTGEAR J6-A7G60WT-B | Ryzen 7 255とRTX 5060 Laptop GPU | 199,800円前後 | 省スペースやノートPC派 |
PC初心者にとっては、保証やサポートの手厚さも選定基準になります。コラボPCに限定せず、ホロライブメンバーが紹介したモデルを参考にすることで、推し活と実用性のバランスを取りやすくなります。
ホロライブ「綺々羅々ヴィヴィ」コラボPCセット発売
ドスパラは、ホロライブプロダクション所属の綺々羅々ヴィヴィさんをイメージしたPCモデルセットを期間限定で販売していました。(現在はキャンペーン&販売を終了しています)

公式リリースでは、2025年12月18日から通販、2025年12月19日から店舗で販売開始され、販売期間は通販が2026年2月27日23時59分まで、店舗が2026年2月27日閉店までと案内されています。
▽【ドスパラ×ホロライブ】ドスパラサンタからのプレゼント!?🎁【#綺々羅々ヴィヴィ #hololiveDEV_IS #FLOWGLOW】
綺々羅々ヴィヴィさんのコラボPCは、イメージモデルセット、コスパモデルセット、ハイエンドモデルセットの3種類が用意され、それぞれ組立済みモデルと組立キットから選べる構成でした。(現在はいずれも販売終了)

完成品として届いてすぐ使いたい人は組立済みモデル、自分でPCを組んでみたい人は組立キットを選べるため、初心者から自作PCに興味がある層まで幅広く対応しています。
購入特典としては、綺々羅々ヴィヴィさんがデザインされたオリジナルマウスパッドとオリジナル液晶クリーナーが用意されました。さらに、特設ページのクイズに正解すると、録り下ろし限定ボイスをその場でダウンロードできるキャンペーンも実施されていました。


おすすめ製品スペックとして掲載されたイメージモデルセットは、Intel Core Ultra 7 265KF、ASRock Z890 Pro RS WiFi、GeForce RTX 5070 White OC 12GB、2TB M.2 SSD、DDR5 16GB 2枚組、850W GOLD電源、パステルパープルのガラスPCケースを採用しています。色味もヴィヴィさんのイメージに寄せた構成で、性能だけでなくデスク上の見た目も重視したい人向けのセットです。
2026年6月時点では販売期間が終了しているため、新品で同じ条件のモデルを購入するのは難しい可能性があります。
ただ、ドスパラのVTuberコラボは期間限定で展開されることが多いため、今後の類似コラボは要チェックです。
獅白杯-オフライン-にG-TUNE(マウスコンピューター)が協賛!協賛モデルの販売も
他にも、大手BTOショップ「マウスコンピューター」のゲーミングPCブランドG-TUNEが獅白杯オフラインの協賛となっており、これを記念して協賛モデルのG-TUNEも販売されています。

“獅白杯”はホロライブの獅白ぼたんさん主催『ストリートファイター6』のストリーマー招待制大会で、2024年3月31日に開催され、eスポーツ界でも注目されました。
また2026.4.11(土)~4.12(日)にも横浜BUNTAIにてオフライン開催されており、以下の公式サイトやファンサイトなど格ゲー界隈を中心に話題になりました↓
参考:「獅白杯」公式サイト
そしてそんな師白杯オフラインにマウスコンピューターが協賛となり、格ゲーでも快適なスペックの「獅白杯-オフライン-協賛モデル」の以下のG TUNEを販売しています↓
【獅白杯-オフライン-協賛モデルG TUNEのスペック詳細】
■G TUNE DG-I7G70![]() |
■販売価格:579,800円~(税込)
■スペック構成: |
直接ホロライブや獅白ぼたんさんコラボではありませんが、価格に見合った高スペックなモデルなのでガチの競技者の方、重めのゲームを高グラフィックで楽しみたいという方は検討してみてもいいでしょう。
【参考情報】ホロライブメンバーのパソコンのスペックは?実際にゲーミングPCスペックを公表しているホロメンや他Vtuberの例
ホロライブコラボのゲーミングPCを選ぶ際、実際にホロライブメンバーや他VTuberがどのようなPCスペックを使っているのか気になる人も多いと思います。
実はホロメンやVtuberの中には、商売道具ともいえる自分が使っているPCやスペックを公表している人も結構いたりします。(公表していなくても配信中に口頭や画面に映っている場合もあり)
以下は、公開情報やまとめ記事で確認できるホロライブ所属VTuberのPCスペック例です↓
【ホロライブ所属VTuber(ホロメン)のPCスペック例一覧】
| ホロメン | PC区分 | CPU | GPU・ビデオカード | メモリ | 補足・備考 |
| ときのそら | デスクトップパソコン | Ryzen 7 5800X | ZOTAC GAMING GeForce RTX 4070 SUPER Twin Edge OC 12GB GDDR6X | 記載確認できず | 初音ミク仕様ときのそらカスタムとして記載 |
| さくらみこ | PC | Core i9-10900K | GeForce RTX 2080 Ti | 記載確認できず | 新PCの記載もあるが詳細は未反映 |
| 星街すいせい | PC | Ryzen 7 5800X | GeForce RTX 3070 | 記載確認できず | サブPCとしてGALLERIAの記載あり |
| 兎田ぺこら | PC1 | AMD Ryzen 9 9950X3D | NVIDIA GeForce RTX 5090 INNO3D X3 OC | 128GB 32GB×4 DDR5-5600 Samsung純正 | パーツ表として詳細記載あり |
| 白上フブキ | PC | Intel Core i9-13900F | ELSA GeForce RTX 4080 | CenturyMicro DDR5-5600 64GB 32GB×2 | ASRock B760 Pro RSの記載あり |
| 戌神ころね | PC | 記載確認できず | MSI RTX 3090 Ti | Corsair Dominator Platinum RGB DDR5 64GB 32GB×2 | CPU名は指定ページ内で確認できる範囲では未記載 |
| 宝鐘マリン | 現行PC | Ryzen 9 9950X | GeForce RTX 4070 Ti SUPER | 不明 | 旧PC2はCore i9-13900KF、RTX 4080、64GB、SSD 2TB |
| 大空スバル | PC | Ryzen 9 9950X | GeForce RTX 4090 | 記載確認できず | ソースの記載あり |
あくまで非公式wikiに掲載されている情報&過去の情報も含む可能性があるのであくまで参考スペック・現在も同じ構成とは限らない点には注意が必要ですが、ホロライブ所属VTuberのPCスペックを見ると、全体的に高性能なゲーミングPCを使っている傾向がありますね。(特にCPU)
ホロメンを含むVTuberのPCがハイスペックな理由は、ホロライブの配信では雑談だけでなく、ゲーム配信、3D配信、歌枠、長時間配信、録画、動画編集など、PCに負荷がかかる活動が多いからです。
ただし、配信者本人のPC環境は頻繁に更新される可能性があり、過去の配信やX投稿、メーカーコラボモデル、ファンによるまとめ情報が混在しやすい分野です。そのため、現在使用中の確定情報としてではなく、配信者クラスのゲーミングPCを考えるための参考例として見るのが適切です。
配信者ゲーミングPCとして考えるなら、最低でもゲームと配信ソフトを同時に動かせるCPU、エンコードや高画質設定に対応できるGPU、32GB以上のメモリ、1TB以上のSSDを目安に、3Dモデル配信や動画編集、AI画像生成なども行うなら更ににメモリやVRAMに余裕を持たせる構成がお勧めです。
VTuber向けのPC選びについては以下のページで詳しく解説しているので、配信者・VTuberを考えている人は是非参考にしてみて下さい↓
ホロライブコラボのゲーミングPCや周辺デバイスに関する疑問やよくある質問
最後にホロライブとコラボしているゲーミングPCや周辺デバイスに関する、よくある疑問や質問について解説しておきます↓
- ホロライブコラボのPCケースは単体で購入できますか?
- このページでも紹介していますが、ホロライブ関連のPCケースは、ゲーミングPC本体とセットで販売されるものだけでなく、PCケース単体で展開されるケースもあります。
【単体販売しているホロライブコラボのPCケース一覧】
たとえば、hololive EnglishとAstromedaのコラボでは、ゲーミングPC本体のほかに、PCケースや着せ替えパネル、マウスパッドもラインアップされています。MythとPromiseの2デザインが用意されているため、すでにPCを持っている人でも、ケースやパネルだけでホロライブ仕様に近づけやすいのが特徴です。
ただし、PCケースを単体で買う場合の注意点として「中に入れるパーツを自分で用意する必要がある」という点には留意です。ケース単体での購入は、完成品のゲーミングPCとは違い、CPUやグラフィックボード、電源、メモリ、SSDなどを別途選ぶ必要があるため、自作PCに慣れていない人は注意しましょう。
PC初心者の場合は、まず完成品モデルを選ぶほうが安心です。見た目を重視しつつ、組み立ての手間を避けたいなら、コラボデザインの完成品ゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。
- コラボゲーミングPCは通常モデルと何が違いますか?
- 大きな違いは、デザインや特典、販売期間の限定性です。
通常のゲーミングPCは性能や価格を重視して選ぶ製品ですが、コラボモデルはそこにタレントや作品のデザイン、限定壁紙、マウスパッド、ステッカー、ボイスなどのファン向け要素が加わります。hololive English×Astromedaでは、MythとPromiseをテーマにしたゲーミングPCやPCケース、マウスパッドが展開されています。
またコラボモデルは購入特典が付くことが一般的となっていて、オリジナルの専用壁紙や推しのシステムボイスが付くコラボモデルも多く、専用のキャンペーンが実施されるケースもあります。
例えばドスパラの綺々羅々ヴィヴィさんコラボでは、購入特典としてオリジナルマウスパッドと液晶クリーナーが用意され、クイズ正解者には限定ボイスがプレゼントされる内容でした。
一方で、コラボモデルは販売期間や数量が限られることが多く、通常モデルより価格が高くなる傾向があります。
性能だけで比較するなら通常モデルが安く見えることもありますが、推しのデザインや限定特典に価値を感じる人にとっては、コラボモデルならではの満足感があります。
- 配信者 ゲーミングPCはどのくらいの性能が必要ですか?
- ゲームだけでなく配信もするなら、少し余裕のある構成を選ぶと安心です。
ゲームを遊ぶだけなら、フルHD環境ではミドルクラスのゲーミングPCでも十分な場合があります。しかし、配信者のようにゲーム画面を映しながら、配信ソフト、コメント表示、ブラウザ、録画ソフトなどを同時に使う場合は、PCへの負担が大きくなるため、GPU搭載&高いCPU性能をもつモデルが必要になります。
目安としては、メモリは16GB以上、できれば32GBを選ぶと余裕が出ます。グラフィックボードは、フルHD配信ならRTX 5060 TiやRTX 5070クラス、より高画質なゲームや長期利用を考えるならRTX 5080クラスも候補になります。
マウスコンピューターのNEXTGEAR紹介ページでは、水宮枢さんと輪堂千速さんによる配信企画に関連して、はじめてのゲーミングPC向けモデルや、配信使用PCとして高性能モデルが紹介されています。配信使用PCの例では、Ryzen 7 9800X3D、RADEON RX 9070 XT、32GBメモリ、1TB SSD構成のモデルが掲載されています。
参考:【配信使用PC】 重いゲームも高画質で楽しめる ハイスペックモデル(マウスコンピューター公式)
これから配信を始めたい人は、最初から最高級モデルを買う必要はありません。ただ、安さだけで選ぶと、配信中に画面がカクついたり、録画が止まったりする可能性があります。ゲームと配信を同時に行うなら、少し上の性能を選ぶのが失敗しにくい選び方です。
VTuber PC 選び方

























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