カプコンのモンハン新作『ワイルズアセンダンス』が2027年発売の発表!ワイルズの拡張コンテンツ

遂にカプコンの超人気タイトル「モンスターハンターシリーズ」の最新作『Monster Hunter Wilds: Ascendance(モンスターハンターワイルズ:アセンダンス)』が2027年に発売されると発表されましたね🎵

「モンスターハンターワイルズ アセンダンス」は単体ゲーム作品ではなく、2025年2月に発売された『モンスターハンターワイルズ』の拡張コンテンツとなっているので、本編が必要な大型拡張コンテンツです。(Steamページでも「本コンテンツをプレイするにはSteam版『Monster Hunter Wilds』が必要」と記載)
▽YouTube『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』アナウンストレーラー
アセンダンスの発売日の予想:2027年春(3月)が濃厚か
発売時期は公式サイト・Steamページ共に「2027年発売」と記載されており、「2027年の何月に発売されるか」までは発表されていません。

ただ、カプコンの決算資料などから決算の2027年3月31日までに発売される可能性が高いと予想します。
もちろんカプコンの他の大型タイトル次第で遅れる可能性もあるので、あくまで私の予想にはなりますが、ワイルズの発売も決算前の2025年2月末だった事を考えると2026年春先の発売が濃厚でしょう。

ベータテストは2026年中に遊べる可能性濃厚⇒秋のTGS(東京ゲームショウ)で先行プレイ可能と予想
また、これもワイルズ発売の時の流れから予想できる点として、2026年の後半のGamescomや東京ゲームショウ前後に追加情報の公開があるのではないかと予想します。
特に2026年9月のTGS2026(東京ゲームショウ2026)は絶好のアピールの場なので、ゲームショウの前後には大きな追加情報の発表や体験版やデモ版のプレイ情報などが出てくると思いますので期待していいと思います。

アセンダンスの対応機種(ハード)はSTEAMとPS5、XBOXの3機種
(01:05–03:14) 対応機種表記にPS5/Xbox Series X|S/Steamはあるが、Nintendo Switch 2版の記載がない点に注目。Switch 2版『ワイルズ』や『アセンダンス』は出るとしても同時発売ではなく、少し遅れる可能性があると推測する。

- PlayStation®5
- Xbox Series X|S
- Steam(PC版)
ワイルズはswitch2版が開発中⇒アセンダンス対応の可能性も
また、switch2が対応するか気になっている人も多いと思いますが、現時点では性能面から見てもモンスターハンターワイルズアセンダンスがニンテンドースイッチに対応する可能性はかなり低いです。
ただ、アセンダンス発表内でモンスターハンターワイルズ本編のNintendo Switch 2版を開発中であることも明かされているので、続編のアセンダンスのSwitch 2版については、発売日や対応内容がまだ公表されていないものの、将来的にニンテンドースイッチ2に対応する可能性は十分に有ると思います。

アセンダンスをプレイするにはワイルズ本編の進行データが必要
ちなみにアセンダンスはワイルズの大型拡張コンテンツという事で、プレイするためにはワイルズ本編を購入してストーリーをある程度まで進行させる必要があるので、ワイルズ未プレイの方は発売までにワイルズを進めていくのがいいでしょう。(★7の任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが必要)
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【モンハンワイルズアセンダンスのゲーム作品情報詳細】
| タイトル: | 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』 |
| 発売時期: | 2027年予定 |
| ジャンル: | ハンティングアクション |
| 対応ハード: | PlayStation 5, Xbox Series X|S, Steam |
| プレイ条件: | プレイには『モンスターハンターワイルズ』本編のデータが必須 |

モンハンワイルズ アセンダンスのSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック

という事で、『モンハンワイルズ アセンダンス』をPC版(STEAM版)でプレイする方法についても解説していきます💡
『モンハンワイルズ アセンダンス』はPCではSteam版でプレイ可能ですが快適にプレイするには推奨スペックを満たしたパソコンを使う必要があります。(どのパソコンでもプレイできる訳ではなく必要スペックとしては高い部類の作品)
モンハンワイルズ アセンダンスを快適プレイするための推奨スペック【公式発表情報】
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まず、STEAMのモンハンワイルズ アセンダンス公式ページで推奨動作環境(快適にプレイするために必要なPCのスペック)を発表しているので、それを満たすことが最重要となります↓
【モンハンワイルズ アセンダンスのSteam版の動作環境(推奨動作環境)】
| OS: | ・Windows®10 (64-BIT Required) ・Windows®11 (64-BIT Required) |
| プロセッサー: | ・Intel® Core™ i5-10400 ・Intel® Core™ i3-12100 ・AMD Ryzen™ 5 3600 |
| メモリー: | 16 GB RAM |
| グラフィック: | ・NVIDIA® GeForce® RTX 2060 Super(VRAM 8GB) ・AMD Radeon™ RX 6600(VRAM 8GB) |
| DirectX: | Version 12 |
| ネットワーク: | ブロードバンドインターネット接続 |
情報源:Monster Hunter Wilds: Ascendanceシステム要件(STEAM公式ページ)

現時点では本編モンスターハンターワイルズと同じ方向性の構成になっており、CPUは最低環境と推奨環境で同じとなっており、主な差はグラフィックボードの性能とVRAM容量です。(ワイルズの推奨&最低スペックに関しては以下のページ参照↓)
ノートPCでモンハンワイルズやりたい!推奨スペックや選び方,注意点,お勧めモデル
上記Steamで公開されている推奨環境はフルHD中心の目安です。更に上の4KモニターやWQHDモニターで高画質プレイを目指す場合は、この推奨環境より上のGPUを選ぶ必要があります。
| プレイ目標の環境 | 目安となるスペック構成 |
| フルHDで標準的に遊ぶ | RTX 2060 SuperまたはRX 6600以上 |
| フルHDで余裕を持って遊ぶ | RTX 4060 TiやRTX 5060 Ti以上 |
| WQHDで高設定を狙う | RTX 4060 TiやRX 6700 XT以上 |
| 4Kで高画質を狙う | RTX 4070 Ti以上またはRX 7800 XT以上 |
| 高解像度テクスチャも使う | VRAM 16GB以上を強く意識 |
そのため、これから新しくPCを購入するなら、CPUはCore i5やRyzen 5の現行世代以上、余裕を見たい場合はCore i7やRyzen 7クラスを選ぶと扱いやすくなります。
メモリは公式上16GBで足りますが、長く使う前提なら32GB構成の方が裏でアプリを動かしたときの余裕が生まれます。
モンハンワイルズ アセンダンスをプレイできる必要最低スペックも公表されている
また推奨環境とは別に、モンハンワイルズ アセンダンスが最低限プレイ可能なスペック(最低動作環境)も公式から発表されており、「とりあえず動かせるかどうか」を判断する目安になります↓
【モンハンワイルズ アセンダンスのSteam版の動作環境(必要最低環境)】
| OS: | ・Windows®10 (64-BIT Required) ・Windows®11 (64-BIT Required) |
| プロセッサー: | ・Intel® Core™ i5-10400 ・Intel® Core™ i3-12100 ・AMD Ryzen™ 5 3600 |
| メモリー: | 16 GB RAM |
| グラフィック: | ・NVIDIA® GeForce® GTX 1660(VRAM 6GB) ・AMD Radeon™ RX 5500 XT(VRAM 8GB) |
| DirectX: | Version 12 |
| ネットワーク: | ブロードバンドインターネット接続 |
情報源:Monster Hunter Wilds: Ascendanceシステム要件(STEAM公式ページ)
ここで注意したいのは、最低スペックは快適スペックではないという点です。
最低環境のグラフィックボードであるGeForce GTX 1660やRadeon RX 5500 XTは、フルHDの最低画質やアップスケール前提の動作を見込むラインです。
実際にSteamページでは、最低環境はグラフィック最低設定、1080p表示、ネイティブ720pからのアップスケール、30fpsを想定していると説明されており、モンハンが一瞬の応答が左右されるアクションジャンルなのもあって快適とは程遠い条件下での最低スペックな点も留意です。

もし最低スペックで遊ぶ場合、「画質設定を下げる」「影や反射などの重い項目をオフまたは低にする」「フレーム生成やアップスケール機能を適切に使う」といったゲーム内のグラフィック設定で調整が最低でも必要になります。
またロード時間についてはSSDが必須条件になっているため、HDDのみの古いPCでは要件を満たしにくいです。
自分のPCがスペックを満たすか確認する方法
現在使用しているパソコンが前述したモンハンワイルズ アセンダンスの動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。
以下の手順で確認できます:


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この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。
また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。
dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓
上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

モンハンワイルズ アセンダンスのベンチマークテストをする方法や体験版・デモ版はある?
「モンハンワイルズ アセンダンス」専用のベンチマークテストや体験版は、2026年7月時点では確認できません。
ただし、本編モンスターハンターワイルズにはPC向けベンチマークソフトが公開されており、Steamから無料で利用できます。

参考:Monster Hunter Wilds Benchmark(STEAM)
カプコンは2025年2月5日にモンスターハンターワイルズのベンチマークソフトをSteamで公開し、デモプレイを見ながらPCのパフォーマンス指標を測定できるようにしました。
前述の通りアセンダンスはワイルズの大型拡張タイトルで推奨スペックも大きく異ならないという事で、まずはこのワイルズ向けのものを使ってみるのは参考になると思います。
ベンチマークでは実際のゲームに近い映像を再生しながら平均fpsやスコアを確認できます。スコアの目安としてはスコア13000から19999が快適にプレイできる目安、10250から12999が問題なくプレイできる目安となっています↓
【スコアの目安一覧表】
| スコア目安 | 評価の考え方 |
| 20000以上 | 高画質や高解像度でも余裕を見やすい |
| 13000〜19999 | 快適プレイの目安にしやすい |
| 10250〜12999 | 設定次第で問題なく遊べる可能性がある |
| 7000〜10249 | 画質設定の見直しが必要 |
| 5199以下 | 構成の見直しを検討したい |
また、体験版については、ワイルズ本編発売前にオープンベータテストが実施された過去があり、第2回オープンベータテストは発売直前の2025年2月7日から2月10日、2月14日から2月17日の2回に分けて行われ、対象プラットフォームにはSteamも含まれていました。
ただ、アセンダンスがワイルズの大型拡張コンテンツという事で、2026年~2027年にアセンダンスのベータテストが実施される可能性は低そうです。
とは言え、アセンダンスは2027年発売予定のDLCとしてSteamに掲載されている段階なので、購入前の動作確認には本編ワイルズのベンチマークを使うのが現実的と言えます。
またベンチマークの結果がよくても製品版の全場面で同じ動作になるとは限らないため、スコアだけでなく「平均fps」「最低fps」「VRAM使用量」「CPU使用率」もあわせて見ると判断しやすくなります。
『モンハンワイルズ アセンダンス』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?
グラフィックボードを搭載していない一般的なノートPCやスリムデスクトップで、モンハンワイルズ アセンダンスをプレイできるかどうかは、多くの人が気にするポイントです。

結論から言えば、Intel UHD Graphicsなどの一般的な内蔵GPUのみのPCでは、本作を快適に楽しむのはかなり難しいと考えた方が現実的です。最低スペックとして示されているのは、「NVIDIA® GeForce® GTX 1660(VRAM 6GB)」や「AMD Radeon™ RX 5500 XT(VRAM 8GB)」といった専用のグラフィックボードを前提としたものです。

一般的な事務用ノートPCや家庭用ノートPCはCPU内蔵グラフィックで画面表示を行うものが多く、専用GPUを搭載していない場合があります。
こうしたGPU非搭載のPCは、動画視聴、文書作成、ブラウザ利用、軽めの2Dゲームには向いていても、モンハンワイルズのような大型3Dアクションゲームでは性能が不足しやすくなります。

特に不足しやすいのはVRAMで、モンハンワイルズ アセンダンスの最低環境ではGTX 1660の6GB、RX 5500 XTの8GBが示されていますが、内蔵GPUはメインメモリの一部をグラフィック用に共有する仕組みが多いため専用VRAMを持つゲーミングGPUとは大きく条件が異なります。
グラフィックボード非搭載PCで起こりやすい問題としては、起動できない、起動しても画面が極端に重い、テクスチャが正しく表示されない、狩猟中にカクつく、ロードやシェーダー処理で待ち時間が長くなるといった問題です。
最新世代の高性能内蔵GPUを備えた一部のPCであれば、低解像度かつ低画質設定で動作を試せる可能性はゼロではありませんが、公式の最低スペックを満たしていない構成である以上、安定動作を前提にするのは避けるべきでしょう。(特にワイルズやアセンダンスを目的にPCを選ぶなら、専用GPU搭載のゲーミングPCを前提にするのが無難)

内蔵グラボとモンハンワイルズ アセンダンス最低環境グラフィック性能のベンチマークスコア比較【目安】
一応グラボ性能をベンチマークスコアで比較したのが以下の表になります↓
【推奨環境のベンチマークスコア】
| 名称(型番) | ビデオメモリ | ベンチマークスコア(目安) |
| NVIDIA® GeForce® GTX 1660 | 6GB | 5,151 |
モンハンワイルズ アセンダンスの最低プレイ環境となっているグラフィック性能を見ると、GeForce GTX 1660のベンチマークスコアが5,000~6,000程となっており、以下の内蔵グラボとベンチマークスコアと比較しても全く足りていないのが分かります。
【内蔵GPUのベンチマークスコア(デスクトップ)】
| 名称(型番) | ビデオメモリ | ベンチマークスコア(目安) |
| Radeon 780M | – | 957 |
| Radeon RX Vega 11 | – | 230 |
| Radeon Vega 8 | – | 216 |
| Intel Graphics | – | 428 |
| Intel UHD 770 | – | 261 |
| Intel UHD 730 | – | 215 |
| Intel UHD 630 | – | 191 |
| Intel UHD 610 | – | 99 |
【内蔵GPUのベンチマークスコア(ノート)】
| 名称(型番) | ビデオメモリ | ベンチマークスコア(目安) |
| Intel Arc Graphics | – | 747 |
| Intel Iris Xe Graphics G7 96EUs | – | 435 |
| Intel Iris Xe Graphics G7 80EUs | – | 348 |
| Intel UHD 600 | – | 44 |
情報源:グラフィックボード性能比較
という事で、これを機に本格的にPCゲームを始めたい、あるいはシリーズ最新作をじっくり楽しみたいのであれば、最低でもミドルクラス以上のゲーミングPCの準備・新調を検討するのがおすすめです。
【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがモンハンワイルズ アセンダンスのプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット

快適な環境で「モンハンワイルズ アセンダンス」をプレイしたいなら、デスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。
一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。
【ノートとデスクトップのメリット&デメリット比較表】
| 比較要素 | デスクトップ型 | ノート型 |
| PC本体のコスパ: (スペック対価格) |
同スペックならノートより安い傾向 | 同スペックならデスクトップより高い傾向 |
| 周辺機器: | 周辺機器が必要(モニターやキーボード) | 本体を買えばすぐ遊べる |
| 拡張性: | カスタマイズ可能 | カスタマイズ不可 |
| 携帯性: | 携帯不可 | 携帯可能 |
| 省スペース: | △ | 〇 |
| 冷却性能: | 高い | 低い場合が多い |
| 高画質設定でのプレイ: | ◎ | △ |
| 快適なプレイ | ◎ | 〇 |
結論から言えば、「モンハンワイルズ アセンダンス」を最高の環境でプレイするならデスクトップPCがおすすめですが、ノートPCの場合持ち運べるメリットがあるので一長一短です。
という事で、ノートPCとデスクトップPCそれぞれのメリット・デメリットは以下で詳しく解説していますので、ノートorデスクトップで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(特にゲーミングノートを検討中の方)
具体的にデスクトップパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓
【デスクトップパソコンのメリットとデメリット一覧表】
| メリット | 高性能なパーツを搭載できる: | デスクトップPCはノートPCよりも高性能なCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載できるため、4K高画質や高フレームレートでのプレイが可能です。 |
| 冷却性能が高い: | ゲーム中はPCに負荷がかかりますが、デスクトップPCは大型の冷却ファンや水冷システムを導入できるため、熱による性能低下が起こりにくいです | |
| カスタマイズがしやすい: | 後からメモリやストレージを増設できるため、長期間使い続けやすい点も魅力です。 | |
| デメリット | 設置スペースが必要: | 本体のサイズが大きいため、デスクや専用の設置場所が必要です。 |
| 持ち運びができない: | 自宅での使用が前提となるため、外出先でプレイしたい人には向いていません。 | |
| 価格が高くなる場合がある: | ノートPCよりも基本的に高性能ですが、その分コストがかかることがあります。 |
デスクトップPC最大のメリットは、高性能なパーツを搭載できるため、安定した動作と高画質でのプレイが可能な点です。ハイグラフィックで高負荷なゲームでも、4Kや高フレームレートで快適にプレイできます。
また、冷却性能が高く、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいため、ストレスなく遊べます。さらに、パーツの交換やアップグレードが可能なため、将来的にも長く使えるのが魅力です。

一方で、デスクトップPCはサイズが大きく、設置スペースが必要になるデメリットがあるため、机の広さやレイアウトを考える必要があります。また、本体とは別にモニターやキーボード、マウスを用意する必要があり、初期費用が高くなりがちです。

さらに、持ち運びができないため、ゲームをする場所が固定される点もデメリットです。ノートPCに比べると手軽さはないものの、性能重視のプレイヤーには最適な選択肢といえるでしょう。
具体的にノートパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓
【ノートパソコンのメリットとデメリット一覧表】
| メリット | 省スペースで使える: | コンパクトなため、デスク周りがスッキリし、狭い部屋でも設置しやすいです。 |
| 持ち運びができる: | 自宅だけでなく、カフェや出張先でもプレイできます。外出先でモンハンワイルズを楽しみたい人に最適です。 | |
| オールインワン設計: | ディスプレイやキーボードが一体化しているため、買ったらすぐにゲームを始められるのもメリットです。 | |
| デメリット | デスクトップPCより性能が低い: | 同じ価格帯なら、デスクトップPCのほうが高性能なパーツを搭載できます。特に4K高画質や高フレームレートでのプレイには不向きです。 |
| 冷却性能が低い: | ノートPCは排熱スペースが限られているため、長時間のプレイで本体が熱くなり、パフォーマンスが低下することがあります。 | |
| 拡張性が低い: | ストレージやメモリを増設できるモデルもありますが、デスクトップPCほど自由にカスタマイズできません。 |
ノートパソコンで「モンハンワイルズ アセンダンス」をプレイする最大のメリットは、持ち運びができることです。自宅だけでなくカフェや出張先でもゲームを楽しめます。
また、デスクトップPCに比べて省スペースなので、机の上をスッキリ保ちたい人にも最適です。さらに、ゲーミングノートPCはモニターやキーボードが一体化しているため、追加の周辺機器をそろえる必要が少なく、すぐにゲームを始められます。
一方で、ノートPCは冷却性能が低いため、高負荷のゲームでは発熱しやすいというデメリットがあります。長時間プレイすると性能が落ちる可能性があるため、冷却台などの対策が必要です。

また、デスクトップPCと比べて同じ価格でもスペックが低めになりがちで、高画質・高フレームレートでプレイするには高額なゲーミングノートPCが必要になります。バッテリー駆動時間も短く、基本的に電源をつないでプレイする前提となる点も注意が必要です。
モンハンワイルズ アセンダンスにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】
「モンハンワイルズ アセンダンス」をPCで遊ぶ予定なら、まずはモンスターハンターワイルズ本編の動作確認済ゲーミングデスクトップを中心に選ぶのがおすすめです。
というのもアセンダンスは本編モンスターハンターワイルズの大型拡張コンテンツなので、PC選びではアセンダンス単体ではなく本編ワイルズを安定して動かせるかを基準に考える必要があるからです。

という事で、特におすすめしやすいのはカプコンや各メーカーが案内しているモンスターハンターワイルズ動作確認済PCです。通常の推奨スペックを満たすPCよりも、ワイルズでの動作を前提のスペック構成となっているので、初めてゲーミングPCを買う人でも安心して選べるのが魅力です↓
【モンスターハンターワイルズ動作確認済PC一覧表】
| モデル名 | 主な特徴 | 向いている人 |
| G TUNE DG-A5A6X | Ryzen 5 7500F、Radeon RX 9060 XT 16GB、メモリ32GB、SSD 1TB | 価格と性能のバランスを重視する人 |
| GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD | Ryzen 7 7700、RTX 5060 Ti 16GB、メモリ16GB、SSD 1TB | なるべく価格を抑えて遊びたい人 |
| OMEN 35L インテルモデル | Core Ultra 7、RTX 4070 Ti SUPER搭載の動作確認済PC | 高画質で余裕を持って遊びたい人 |
| G-Master Spear X870A MHWS | Ryzen 7 9800X3D、Radeon RX 9070 16GB、メモリ64GB、SSD 2TB | 長く使える高性能PCを選びたい人 |
| FRGPLMB650B/MHW2 | Ryzen 7 9800X3D、Radeon RX 9070 XT 16GB、メモリ32GB、SSD 2TB | WQHD以上の高画質プレイを狙う人 |
【ドスパラ】GALLERIA モンスターハンターワイルズ コラボモデル (ゲーミングデスクトップ)


ドスパラのGALLERIAシリーズではモンスターハンターワイルズ動作確認済PCとして複数のモデルが展開されていますが、中でもモンハンワイルズとガレリアのコラボモデルとしてリオレウスのデザインの一台も販売しています。
ワイルズの推奨スペックを十分に満たしながら、赤基調のLEDとケースで圧倒的な存在感なので、モンハン好きにはたまらないですよね🎵

また、こちらのコラボモデルのスペック構成は6パターン存在し、どの構成でもワイルズを快適にプレイするのに十分な性能を搭載しています。
【GALLERIA MWPR7A-R56T16G-B Ryzen 7 7700搭載 モンスターハンターワイルズコラボモデルの性能一覧】
| 機種名: | GALLERIA MWPR7A-R56T16G-B Ryzen 7 7700搭載 モンスターハンターワイルズコラボモデル (ドスパラ製品ページへ) |
| 価格: | 404,980円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home |
| CPU: | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス: | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ(RAM): | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ: | 1TB Gen4 SSD |
| 冷却/電源: | ・冷却:(水冷式) MSI MAG CORELIQUID E360 (ARGBライティング対応) + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ ブラック ・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE) |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:217(幅)×446(奥行き)×501(高さ) mm ・重量:約15kg |
| ベンチマーク (3DMark Time Spyのトータルスコア): |
14975 |
| 保証: | 保証期間:1年(最大5年まで延長可能) |
| 購入特典: | モンスターハンターワイルズ コラボモデル購入特典(壁紙、ステッカー同梱、LED設定(レッド)) |
モンハンコラボのゲーミングPCに関しては以下のページで詳しくまとめているので、推奨スペックだけでなくデザイン面までこだわりたい人は是非参考にしてみて下さい↓
【ドスパラ】GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 7700搭載 モンスターハンターワイルズ 動作確認済PC


こちらはモンハンワイルズ動作確認済モデル(コラボモデルではない)となっており、見た目はガレリアでスペック面がワイルズが快適プレイできる性能になっています。
【GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 7700搭載 モンスターハンターワイルズ 動作確認済PCの性能一覧】
| 機種名: | GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD Ryzen 7 7700搭載 モンスターハンターワイルズ 動作確認済PC (ドスパラ製品ページへ) |
| 価格: | 306,980円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home |
| CPU: | Ryzen 7 7700 |
| グラフィックス: | GeForce RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ(RAM): | 16GBメモリ DDR5 |
| ストレージ: | 1TB Gen4 SSD |
| 冷却/電源: | ・冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン ・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE) |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm ・重量:約13kg |
| ベンチマーク (3DMark Time Spyのトータルスコア): |
14975 |
| 保証: | 保証期間:1年(最大5年まで延長可能) |
| 購入特典: | モンスターハンターワイルズ 動作確認済みモデル購入特典(壁紙、ステッカー同梱) |
【マウスコンピューター】G TUNE DG-A5A6X ワイルズ動作確認済PC(AMD CPU搭載モデル)


G TUNE DG-A5A6Xはメモリ32GBとVRAM16GBのグラフィックボードを搭載している点が魅力です。ワイルズ本編の推奨スペックより余裕を持たせやすく、フルHDだけでなくWQHDで遊びたい人にも候補になります。
【G TUNE DG-A5A6X ワイルズ動作確認済PC(AMD CPU搭載モデル)の性能一覧】
| 機種名: | G TUNE DG-A5A6X ワイルズ動作確認済PC(AMD CPU搭載モデル) (マウスコンピューター製品ページへ) |
| 価格: | 389,800円(税込) |
| OS: | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU: | AMD Ryzen™ 5 7500F プロセッサ |
| グラフィックス: | AMD RADEON™ RX 9060 XT (16 GB) |
| メモリ(RAM): | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ: | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 冷却/電源: | ・冷却:空冷CPUクーラー ・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】 |
| 本体サイズ&重量: | ・サイズ:約215×474×384 ・重量:約10.2kg |
| 保証: | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
マウスコンピューターの動作確認済PCページでは他にも、G TUNE DG-A5A6Xのほか、RTX 5070搭載のG TUNE DG-A7G70、Radeon RX 9070 XT搭載のG TUNE DG-A7A7Xなども掲載されています↓
参考:モンスターハンターワイルズ動作確認済PC(マウスコンピューター公式)
モンハンワイルズ アセンダンスをパソコンでプレイする際によくある疑問や質問
最後にモンハンワイルズ アセンダンスのパソコンでのプレイを検討している人に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓
- アセンダンスだけ買えば遊べますか?
- 意外と勘違いが多いので先に書きますが、「モンハンワイルズ アセンダンス」は単体で遊ぶゲームではなく本編モンスターハンターワイルズの大型拡張コンテンツです。
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Steamページでは、アセンダンスをプレイするにはベースとなるモンスターハンターワイルズをSteamで所有している必要があると記載されており、具体的には「ワイルズの星7の任務クエスト「夢から覚めて、Chapter6-1」のクリアが必要」となるので、ワイルズをある程度遊んだ続きとしてアセンダンスがプレイできる流れです。
そのため、PCを用意する際はアセンダンス単体ではなく、本編ワイルズを安定して動かせるかを基準に考える必要があります。今から準備するなら、本編を購入してベンチマークや実プレイで動作を確認し、アセンダンス発売前に設定を整えておくのが現実的です。
- アセンダンスを安く買うならSteamのセールを待つべきか
- モンハンワイルズ本編はSteamでセール対象になる場合があります。
実際にSteamページでは、時期によって割引表示が確認できることがあり、2026年6月のSTEAMのサマーセールではモンハン作品全般のセールが実施されていました↓


参考:割引&イベント(STEAM公式サイト)
- アセンダンスを遊ぶためにはPCのストレージ容量はどれくらい空けるべき?
- アセンダンスはワイルズの大型拡張コンテンツという事で、アセンダンス+ワイルズの容量を空ける必要があります。
まず、本編モンスターハンターワイルズのSteamページでは75GBの空き容量が必要とされています。(さらに高解像度テクスチャパックを導入する場合は、合計で150GB規模の容量を見込んでおきましょう)
そしてアセンダンスが追加されると、さらにデータ容量が増える可能性があります。容量不足はアップデート失敗やロード時間の問題につながりやすいため、合計でSSDには最低でも200GB前後の空きを確保しておくと余裕があります。複数の大型ゲームを入れる場合は、1TB以上のNVMe SSDを搭載したPCが扱いやすくなります。
- 公式推奨スペックを満たせば必ず快適なんですか?
- 公式推奨スペックは一定条件での動作目安となっており、本編ワイルズの推奨環境はグラフィック中設定、1080p、60fps、フレーム生成使用を想定した内容という前提となっている点に留意です。
そのため、推奨スペックを満たしていても、4K、高解像度テクスチャ、配信、録画、ブラウザ併用などを行うと負荷が増えます。
なので、快適さを重視するなら公式推奨スペックを最低ラインではなく、標準ラインとして考え、GPUとメモリに余裕を持たせておきましょう。
- ベンチマークスコアはどこまで信頼できるの?
- ベンチマークはPC選びに役立つ指標ですが、実際の製品版すべての場面を完全に保証するものではありません。

参考:Monster Hunter Wilds Benchmark
モンスターハンターワイルズ ベンチマークはPCのパフォーマンス指標を無料で測定できる一方、実際のゲーム動作を完全に保証するものではないという点には留意です。
スコアを見るときのポイントとして、総合スコアだけでなく「平均fps」「最低fps」「画質設定」「解像度」「フレーム生成の有無」を確認してください。フレーム生成オンでスコアが高くても、操作感や遅延が気になる場合があるからです。



